今日、スペイン語講習に行ってきました。

週一で行っている私です。


そんで、CDの音声会話を聞いての授業だったんだけどね、


設定は


風邪で寝込んでいるカルロスの元にマコトがお見舞いに行く。


というものでした。


CDを流す前に先生が


「カルロスは小さい男の子です。」


と言いました。


会話中にカルロスは「カルリトス」と呼ばれていて、それは子供に使う愛称みたいなものなのだろうです。


さあ、それではまず2人の会話を聞いて下さい。


と、先生が言い、CDの会話が始まったんだけど、




カルロスの声がおっさんなんですよ。




三輪あきひろみたいなこもった声の。


もう我慢できなくて、我慢できなくて、


ずっと笑いを堪えていた。


そんで、つい


「てっきり子供だと思ってたけど!?」


と言ったら、先生が、


「子供ですよ?子供なんですけど、(CDを)作る時、子供の方が見つからなかったんでしょうねぇ。」


ってさ。



手抜きはやめてくれよ。ちゃんと子供の声を使ってくれよ。


来週もあのCD聞くんだよ?堪えきれないよ。


なんでみんな平気な顔して会話を復唱してるのさ。




そんな今日のスペイン語講習でした。