登れど登れど石畳は続く。

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非常に贅沢なんですけどね、石畳もこんなけ続けば

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ぶっちゃけ飽きてきましたわ。

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あと15分とな?うっし頑張るぞ。

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がんばれ、私の足!!!

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自然を眺めて歩くのだ!!!

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11/22??半分来たって事なのかな?

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義経が奇襲かけてきそうな道を通る。

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たまに後ろを振り返る。歩いて来たな~。

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たまに平坦な道に出るとホッとする。は~

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なんかよぅわからんが、いろいろありますわ。

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そして、なんか小屋を発見。トイレか?
※トイレではなかった。


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先の道が下りなので、

ん?この道であってるのかな?

と、思い、近くにおば様が座っていたので聞いてみる私。


「この先へ行けば尾鷲駅(バス乗車集合場所)ですか?」

「はい、そうですよ。そこから下れば駅です。ここが馬越峠の頂上です。」



え?ここが頂上!?


なんだか頂上へ着いた感があまり感じられないが、そうか、頂上か。


景色が木々で隠れてほとんど見えないので到達感がないなあ。


かろうじて見える外の景色。

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拡大すると町が見える。

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なんだーもう終わりかー。

まだかまだかと思って登って来たけど、なんとなく拍子抜けだなあ。



ふと、上へと続く道から高齢のおじ様が下って来た。

座っているおば様と夫婦だろう。さっきまで私の前方を登っていたので、上から降りて来たおじ様があの上へと続く道へ登った時間はたかが知れている。

という事は、あの上へと続く道は大した距離はないのか?それともおじ様が根を上げたのか?


よくわからないが、私も登って来よう。

馬越峠のコースとは少しはずれるが、戻ってこればいいだろう。

とにかくあんな景色じゃ納得いかない。




そうして私は上へと続く道を登って行った・・・。