登り始めだから当然元気。

どんどん登りますよ。

途中、長い葉っぱをムカデと間違えてビビる。

$気ままなアミーガス



石畳も見えて来てテンションも上がるわ。

$気ままなアミーガス


こういうハイキングの時はよく調子に乗ってはりきって登ってしまう私。

友達というブレーキもないまま、ずんずん進む私。

この猛暑の夏。森の中とはいえ、暑いものは暑い。

汗がだらだらとしたたり落ちる中、早朝の母の言葉を思い出す。

「あんた、タオル持っていかないの?」

その時私はこう言った。

「え~タオルなんていらないよ~。」

と、母の助言を受け流した私。

今まさに後悔。

タオルを心の奥底から欲してしまう今である。


そら、私のお見苦しい腕をごらんあれ。

$気ままなアミーガス



汗が毛穴から次々とこんにちわ。

$気ままなアミーガス


仕方ないからハンドタオルでふきふきして、

ふたたび張り切って歩き出す。

$気ままなアミーガス



岩の上に石が積み重ねてあるけど、何かの合図なんですかね???

$気ままなアミーガス



そして、ふと

「そーいや友達に写メしよっ」


と、立ち止まると、あたりの自然に一時和む。


$気ままなアミーガス



備え付けのベンチは所々に設置されているのだけど、きまぐれに見つけた石の上で休憩する事にした。


商売欲の無い天然水を飲みながら、一息付く私。

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90円



電波は2本。いいぞ、au

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ハ~こうして座って自然を感じるのもいいですな~。


目の前を通って行く人に「こんにちわ~」と言いつつ、まだ自然を満喫。

しかしあまり休憩すると後が辛い。


私は重い腰を上げ、再び歩き出した。

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