※これは私がカナダのトロントに留学していた時の実体験の話です。


トロントはカナダの東側にあるカナダ最大の都市です。
町には様々な人種の人達が行き交い、暮らしています。
カナダといえばみなさんもお分かりの通り、寒いです。寒い国です。寒い時期が長いです。
そんなカナダでの体験談を書きたいと思います。



今回はトロントの冬での出来事を2話に渡り、記事にしていきたいと思います。

ある日の帰宅途中の出来事でありました。

陽もとうに暮れ、地下鉄で帰宅した私でありました。

地下鉄を出ると風がビュンビュン吹いていた。

あたりは除雪はされているものの、雪が降り積もっており、風のせいもあり、陽の無いせいもあり・・・で、


とても寒かった!!!


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駅から家まで徒歩5分弱。


駅から出た割とすぐに顔がチクチクとしてきた事に気付く。

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んんんんん?

なんだこの感覚・・・

なんて・・・

なんて・・・

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なんて・・・


イタイぃんだあ!!!!!

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顔がとても痛かった。


早く家に入りたいと自然に早歩きになるが、除雪していない道にさしかかったため、転ばないように気をつけながらも痛みに耐える私。


顔が痛いってどういう事よ!?


どんなに寒くても、顔だけは大丈夫なイメージを持っていた私にとって、衝撃的な出来事。


トロントに住んでて顔がいたかった時はこの時だけだったのだけども、驚きでしたね。



なんとか家に着き、中に入るとホッとする。

カナダは外は寒いけど、家の中は温かいのですよ~。(家によるけど)Tシャツで過ごせるくらい。


そして部屋に戻り、ラジオを聴いていたら・・・


マイナス18度


と言っていた。


そして・・・


体感温度がなんと・・・


マイナス31度・・・


なんですと~~~~~~!!!!


しばらくラジオを聴いていたら、マイナス32度マイナス33度と下がっていき、ぞ~っとしたのでありました。

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そんな事もあるこの町、トロント。


続いて2話目に突入します。



カナダでは、語学学校で知り合った友達とよく遊んでいました。

皆が留学生だけあって、一人暮らしやら共同生活の人やらが多いため、友人の家に遊びに行き、酒を飲むという事が多かった。


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カナダのお酒は瓶が多い


ここ、カナダのオンタリオ州では、LCBOという酒屋がだいたいのお酒を売っている。

他にビールのお店とか、数カ所あるそうですが、少なくともトロントではこのLCBOが多かったです。

なので酒好きI love LCBO状態なのである。

私も好きです。LCBOドキドキ

そんでいつも友人の部屋でお酒を飲んで、そのまま夢の世界に直行したりしていた。

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さて、話を戻して、

その日はいつものように、酒を買い込んでから待ち合わせ場所で友人達を待っていた。

場所は忘れたけど、外だったため、震えながらの待機時間。

友人達としゃべりながら待っていた。

そんな中、少し離れた所で何か音がした。

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音の方へ振り向くと、お酒が入った袋があるではないか。

そして中から大量の液体が・・・

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なぜ!?


あまりの寒さの為、膨張して割れたのであろうか・・・


なんとも不可解な出来事だ。


1本だけだったので、その後の飲みには影響は無かったのですけどもね。


まあ、そんな事もあってしまう。


トロントとはそんな町です。


☆★☆「トロントという町」前記事☆★☆

1.光るストリートカー

2.トサカたちの行方

3.ポルターガイスト現象

4.イタさむいの巻

5.おばばもロック

6.手袋無しの恐怖