●ここで展望台にあるマシーンの紹介します。


ストラトスフィアの展望台には3つのアトラクションがあって、そのどれもが絶叫系です。
それぞれの名前は、

ビッグショット


インサニティ


Xスクリーム



ビッグショットはタワーのてっぺんにあるフリーホールです。
参考ページ

マシーンに乗って上に上がったり、下に下がったり・・・。

ある意味タワーの頂上に行くことの出来る唯一の乗り物です。


インサニティはクレーンゲームのアームのような形の乗り物で、アームの掴む所が2本ではなくて5本ついているバージョンを想像すると分かりやすいかもしれない。

5本の先には椅子が2台設置されており、展望台を飛び出てから椅子が前へ後ろへ広がりながらグルグルまわる。

数千メートル下を見下ろしながらまわる気違いのような乗り物です。


$気ままなアミーガスinラスベガス-インサニティ



Xスクリームはジェットコースターの滑走路を一部分切り取ったようなものの上にジェットコースターの乗り物が進んで戻って進んで戻ってと、数千メートル下に何度も突っ込む形のこれまた気違いのような乗り物です。


$気ままなアミーガスinラスベガス-xスクリーム



この日は強風のため、一番乗り乗りたかったインサニティは運航中止になっていたのでしょぼんビッグショットとXスクリームの券を買った。


$気ままなアミーガスinラスベガス-アトラクション券



オリビアは絶叫系が大の苦手なため、わたくし一人寂しく乗車です。

券を買った瞬間にドキドキが・・・。こわそ~。


さあ、エレベーターに乗るぞと人が列をなしていた一番後ろに並ぶ事にした。どんどん進んで行くと、何やら前の人が次々とカジノのコイン入れみたいな器に所持品を入れている。

$気ままなアミーガスinラスベガス-カップ



「何が起こっているんだ?」


パニクりながら、なんだなんだといっても解決しないので、前の人に聞いてみる事にした。


「あれ、何やってんですかね?」


振り向いたアンニュイな感じの黒人女性はゆっくりと答えた。


「さあ、知らないわあ。」


あまりにも彼女の時間がゆっくりなため、一瞬時が止まってしまった。

好きだなあ、この雰囲気。
きっと彼女のとなりにいると大抵の事は大丈夫だと思えてしまうだろう。


実際前の人も知らないという事実が安心させられた。
まー何かあったらあったでなんとかなるでしょー的な気分になる事が出来、いよいよ問題のコイン入れの前まで来た。前まできたら何かわかった。


荷物検査をしていたのだ。


さながら空港の荷物検査みたいに、貴金属はコイン入れの中へ。そして探知機の中をくぐってはい終わり。それだけだった。

更にそこでは写真撮影ぱちり。

後に後ろにCGでラスベガス100万ドルの夜景を入れて販売しているものを買う事に。


やっとエレベーターに乗り、シュンシュンシューンと上へ向かった。


$気ままなアミーガスinラスベガス-上へ



いよいよ展望台だ。