さー今日が実質上最終日!
最後ぐらいはという事で、ギリ午前出発でまずアウトレットモールを目指した。
この日の予定は、
アウトレットモール → フリーモント → ストラトスフィア → お帰りなさい
という、この旅行で一番観光らしい観光をするのである。
アウトレットモールへはキャットという市バスでしか行けなかったので、停留所がある数百メートル先にあるホテルサハラ付近を目指すため北へ歩いた。
今日は風がとても強い。
昼だったからジャケット無しで油断して出掛けたため、
「さむい!!!」
と言いながらサハラへ向かうハメになった。
(一度外に出たら部屋に戻るのがとても面倒くさい)
しばらく北へ歩いていると、道路に信じられない光景が・・・
<乗り忘れた図>
デュースが道路を走っている!!!
冷静に考えると、デュースはストリップを走るバス。
サハラまでデュースで行けるのだ。
やっちまったね。
といっても考え無しで要領が悪いのはいつもの事。ま、いっかと引き続きのんきに歩き続けた私たちであった。
やっとこさサハラに着いた
と、そこで信じられない光景が!!!!
テテテテンテテテテンテテテテンテテテテン!!!!
(珍百景のテーマ)
<あれはもしや・・・>
<サークル・・・!?>
サークルケイ!????
ちょっと遠いから確かめる事が出来ないけど、
ほんとにサークルケイなのか?
こりゃ胸さわぐね。
行きたい気持ちを押さえ、サハラ内でキャットの停留所を聞いてから、私達はホテルの裏の出口を出た。
見渡す限り車がビュンビュン通っており、人気がない。
ここ大丈夫だろうか?
初日に添乗員が「裏道は通らないで下さいね。」と言っていたのを思い出して少し恐怖心が湧き出て来た。そのせいだろうか、押しボタン式の信号でボタンを押さずにいつまでも待ち続けていた私たち。慌ててボタンを押して渡るのだが、渡った所で停留所らしき面影がみじんも見当たらない。
「ここで大丈夫だろうか?」
またまた不安にかられた私たちである。
とりあえずスターバックスが見えるのでそこの店員に聞く事にした。
だけど、そのスターバックスがドライブスルー専用だったため、車じゃなきゃ入れないかもしれないネなんて話していたらバスが私たちの横を通り過ぎた。
キャットだ!!
そのバスはスターバックスの前に止まった。停留所らしきものは見当たらない。が、よく目を凝らして見てみると、細い電柱に小さく「キャット」と書かれてある。
わかりにくいのにも程があるな。
なにはともあれ、無事キャットに乗る事が出来そうだ。
デュースとキャットの1日券は共通。
なので、
「ワンディパスプリーズ」
と言い、二人分お願いと運転手に言うと、
「2ドル50セント」
と運転手はぶっきらぼうに答えた。
え?2ドル50セント?
確か1日券は5ドルだったはず。それなのに二人で2ドル50セント?
私はパニクった。
この旅一番のパニクりだった。
頭の中で激しくハテナが暴れている私を見て、運転手はイラっとした口調で
「早く払ってよ。出たいんだから。
」
と言って来た。
怖すぎた(((゜д゜;)))
言われたままお金を払うと、1日券を2枚くれた。
わけがわからない。
が、得したのかもしれない。
乗る時イラつかれるわ、乗車中もビデオを回すとアナウンスで叱られるわで、精神がベキベキに折れた私であった。
となりでオリビアが
「本当にこのバスで大丈夫かなあ?」
と、地図を広げるも、目的地への不安よりもとにかく魂が戻ってこない。
精神が復活しないまま、モールに入るまでオリビアの話を10%くらいの割合でしか答える事が出来なかった。
この旅で私も精神が折れました
激しい精神の折れで、このラスベガスモールの映像は一切ありません。
正面が茶色っぽい建物が目立つモールです。
それでもモールに入ると買い物モードで精神の折れも復活して来て、早速いろんな店へと足を運ぶ私たち。
現金ですよね。
今までのショッピングセンターとは違ってどの店も馴染み深い高級感のあまりないような店ばかり。
(日本ではそこそこ高い店ですが)
しかも品揃えもお手頃価格でどの店に入っても何か一つは買いたいなと思わせる気分にさせてくれる。
これは一日中ショッピングをしたいなと思ってしまうモールであった
日が暮れてきた頃、
「あ!スターバックスだ!!!」
そういえば地域限定マグを買うのを忘れていた。
私がスタバで並んでいる間、オリビアは外でスモーキング。
「スタバはどこも人気だねえ。」
と、並んでいると、オリビアが外からテンション上がり目でやってきた。
「ねえねえ、外に今◯耕◯がいるよ!!」
と。
さすが海外。芸能人いるもんですねえ~。
マグカップをゲットした後、外に出てみるともういなかった。
出発が昼過ぎの上に買い物をしていたら当たりもすっかり暗くなってしまった。
寒さも増して来て、外に設置されてあるストーブみたいに温かいマシーンのまわりには人が温まっていた。
あまり寒かったので、買ったジャケットを羽織る私。
そんな時、聞き覚えのある声がした。
「あ、今◯耕◯だ。」
暗かったけど、声でわかる程だった。
でっかい声ですな~。
さあ、それではフリーモントへ行きましょうか!!
私達はバス停を目指すも、予想外の出来事がそこで起きたのだった。
最後ぐらいはという事で、ギリ午前出発でまずアウトレットモールを目指した。
この日の予定は、
アウトレットモール → フリーモント → ストラトスフィア → お帰りなさい
という、この旅行で一番観光らしい観光をするのである。
アウトレットモールへはキャットという市バスでしか行けなかったので、停留所がある数百メートル先にあるホテルサハラ付近を目指すため北へ歩いた。
今日は風がとても強い。
昼だったからジャケット無しで油断して出掛けたため、
「さむい!!!」
と言いながらサハラへ向かうハメになった。
(一度外に出たら部屋に戻るのがとても面倒くさい)
しばらく北へ歩いていると、道路に信じられない光景が・・・
デュースが道路を走っている!!!
冷静に考えると、デュースはストリップを走るバス。
サハラまでデュースで行けるのだ。
やっちまったね。
といっても考え無しで要領が悪いのはいつもの事。ま、いっかと引き続きのんきに歩き続けた私たちであった。
やっとこさサハラに着いた
と、そこで信じられない光景が!!!!
テテテテンテテテテンテテテテンテテテテン!!!!
(珍百景のテーマ)
サークルケイ!????
ちょっと遠いから確かめる事が出来ないけど、
ほんとにサークルケイなのか?
こりゃ胸さわぐね。
行きたい気持ちを押さえ、サハラ内でキャットの停留所を聞いてから、私達はホテルの裏の出口を出た。
見渡す限り車がビュンビュン通っており、人気がない。
ここ大丈夫だろうか?
初日に添乗員が「裏道は通らないで下さいね。」と言っていたのを思い出して少し恐怖心が湧き出て来た。そのせいだろうか、押しボタン式の信号でボタンを押さずにいつまでも待ち続けていた私たち。慌ててボタンを押して渡るのだが、渡った所で停留所らしき面影がみじんも見当たらない。
「ここで大丈夫だろうか?」
またまた不安にかられた私たちである。
とりあえずスターバックスが見えるのでそこの店員に聞く事にした。
だけど、そのスターバックスがドライブスルー専用だったため、車じゃなきゃ入れないかもしれないネなんて話していたらバスが私たちの横を通り過ぎた。
キャットだ!!
そのバスはスターバックスの前に止まった。停留所らしきものは見当たらない。が、よく目を凝らして見てみると、細い電柱に小さく「キャット」と書かれてある。
わかりにくいのにも程があるな。
なにはともあれ、無事キャットに乗る事が出来そうだ。
デュースとキャットの1日券は共通。
なので、
「ワンディパスプリーズ」
と言い、二人分お願いと運転手に言うと、
「2ドル50セント」
と運転手はぶっきらぼうに答えた。
え?2ドル50セント?
確か1日券は5ドルだったはず。それなのに二人で2ドル50セント?
私はパニクった。
この旅一番のパニクりだった。
頭の中で激しくハテナが暴れている私を見て、運転手はイラっとした口調で
「早く払ってよ。出たいんだから。
」と言って来た。
怖すぎた(((゜д゜;)))
言われたままお金を払うと、1日券を2枚くれた。
わけがわからない。
が、得したのかもしれない。
乗る時イラつかれるわ、乗車中もビデオを回すとアナウンスで叱られるわで、精神がベキベキに折れた私であった。
となりでオリビアが
「本当にこのバスで大丈夫かなあ?」
と、地図を広げるも、目的地への不安よりもとにかく魂が戻ってこない。
精神が復活しないまま、モールに入るまでオリビアの話を10%くらいの割合でしか答える事が出来なかった。
この旅で私も精神が折れました

激しい精神の折れで、このラスベガスモールの映像は一切ありません。
正面が茶色っぽい建物が目立つモールです。
それでもモールに入ると買い物モードで精神の折れも復活して来て、早速いろんな店へと足を運ぶ私たち。
現金ですよね。
今までのショッピングセンターとは違ってどの店も馴染み深い高級感のあまりないような店ばかり。
(日本ではそこそこ高い店ですが)
しかも品揃えもお手頃価格でどの店に入っても何か一つは買いたいなと思わせる気分にさせてくれる。
これは一日中ショッピングをしたいなと思ってしまうモールであった

日が暮れてきた頃、
「あ!スターバックスだ!!!」
そういえば地域限定マグを買うのを忘れていた。
私がスタバで並んでいる間、オリビアは外でスモーキング。
「スタバはどこも人気だねえ。」
と、並んでいると、オリビアが外からテンション上がり目でやってきた。
「ねえねえ、外に今◯耕◯がいるよ!!」
と。
さすが海外。芸能人いるもんですねえ~。
マグカップをゲットした後、外に出てみるともういなかった。
出発が昼過ぎの上に買い物をしていたら当たりもすっかり暗くなってしまった。
寒さも増して来て、外に設置されてあるストーブみたいに温かいマシーンのまわりには人が温まっていた。
あまり寒かったので、買ったジャケットを羽織る私。
そんな時、聞き覚えのある声がした。
「あ、今◯耕◯だ。」
暗かったけど、声でわかる程だった。
でっかい声ですな~。
さあ、それではフリーモントへ行きましょうか!!
私達はバス停を目指すも、予想外の出来事がそこで起きたのだった。










