メニュー無いし、何頼めばいいんだろう・・・。
一瞬パニクったが、さっきラウンジで頼んだファジーネーブルでいいだろうと店員に頼むと、
「ファジーネーブルは無いわ」
と言われた。
え?ラウンジではあるのにクラブでは売ってないの?なんでだ?
カウンターの向こうを見ると、さっきのラウンジと繋がっている。
なのになぜファジーネーブルはないのか!?
私の発音が悪かったのか?
とキョドってると、かわいい店員は何やらまだ話を続けた。
「☆△■×□◯と◯△×□☆とクラン□リーと□◯△■×☆の中から注文して。」
と言っていたのだが、肝心な所が聞き取れない。
ただでさえデカイ音楽のせいで日本語さえ会話が困難なのに・・・。
かろうじて聞き取れたクランベリーを頼むと、そのかわいい店員は天使のようにニッコリしてお酒を注いだ。
なんてかわいらしいんだ・・・。
ブロンドで、ちょっとたれ目で、パリス・ヒルトンをかわいくした感じ。
うらやましい美貌ですよね。
出されたお酒を受け取り、いくらか聞くと、「フリーよ。」とまたも天使の微笑みを浮かべて彼女は答えた。
え?フ、フ、フ、フリー!?
どうやら女性はフリーらしい。
曜日によるのかもしれないが、今日はとりあえずフリーだった。
「chick fridays」はこういう意味だったのか!
すばらしいシステムにびっくりした。
だけどチップは払わなきゃいけないだろう??
よくわからないのだが2ドル(うろ覚えだけど)払うと、彼女は「センキュー」とニッコリして次のお客の方へ行ってしまった。
フリーだったならラウンジで飲まなければよかったなあとちょっと損した気分のままお酒二つ持ちながらオリビアの元へ戻った私であった。
カクテル2杯目ぐらいで外人が話しかけて来た。
なにやらオリビアと楽しそうにしゃべっている。
後から聞く事によると彼ら曰く、
カクテルをそこらへんに置いてその場を離れると、何かやばいクスリみたいなものを入れられる危険があるから置きっぱなしにしない方がいいのだそうだ。
ヒィー
みなさんも気をつけましょう。
「ねえねえ、ステージで踊ろうよう!!」
ほどよくお酒が入ったところでオリビアは意気揚々とステージに繰り出したので私ものこのこ着いて行くことにした。小さいステージだったので乗り出した所で何も恥ずかしい事は無い。
「ガイ(外人)には負けな~い!!」
と、外人口調でひたすら踊るオリビアがなかなか印象的な今日のナイトクラブでありました。
12時を過ぎた所で、
「ちょっと他のナイトクラブも行ってみようよ。」
少し気が大きくなってきた私たちは今度は噂のホットなナイトクラブタオへ行く事にした。
「タオってどこにあるっけ?」
「さあ?」
行き先もわからないまま夜のストリップを繰り出した私たち。

お酒が入っているせいか夜風の冷たさもまったく感じない程だった。
タオがどこにあるかわからないけど、まあきっとパリスにあるだろう。
なんて適当な考えで歩いていると、一人の黒人さんがノリノリで声を掛けて来た。
「ヘイ、彼女たち~。」
お酒が入って浮かれた私たちと同様、彼もなにやら浮かれている。が、きっと彼はお酒が入ってなくても一緒のテンションなんだろうなと思われるノリだった。
私がビデオカメラを向けるとノリノリで踊りだす。
<街中でノリノリでダンスする図(オリビアもノリノリでダンスしてた)>
「どこに行くんだい?」
と、聞かれたので
「タオに行くの。」
と答えると、
「タオ?タオはこっちじゃないよ。」
と、彼は私たちが今まで歩いて来た道を指差す。
なななんとタオはレボリューションがあるミラージュの向かいのホテルにあったのだった。ああ、ばかな私たち。
黒人さんの指摘のおかげでようやくタオに辿り着いた私たちであった。
が、ナイトクラブの前には長蛇の列が・・・。
私は昨日のパーティー券外人の言葉を思い出した。
「この券は12時前しか使えないよ。」
12時前しか使えないという事は、12時前まではそんなに混んでないのかもしれない。
時刻は1時近くになっていた。
それにしてもすごい人の数だ。
あまりの人の多さにお酒も冷めかけて来た私たちは、
「ああ、帰ろっか・・・。」
という早めの決断のもと、今夜はこれにて終了とあいなった。
一瞬パニクったが、さっきラウンジで頼んだファジーネーブルでいいだろうと店員に頼むと、
「ファジーネーブルは無いわ」
と言われた。
え?ラウンジではあるのにクラブでは売ってないの?なんでだ?
カウンターの向こうを見ると、さっきのラウンジと繋がっている。
なのになぜファジーネーブルはないのか!?
私の発音が悪かったのか?
とキョドってると、かわいい店員は何やらまだ話を続けた。
「☆△■×□◯と◯△×□☆とクラン□リーと□◯△■×☆の中から注文して。」
と言っていたのだが、肝心な所が聞き取れない。
ただでさえデカイ音楽のせいで日本語さえ会話が困難なのに・・・。
かろうじて聞き取れたクランベリーを頼むと、そのかわいい店員は天使のようにニッコリしてお酒を注いだ。
なんてかわいらしいんだ・・・。
ブロンドで、ちょっとたれ目で、パリス・ヒルトンをかわいくした感じ。
うらやましい美貌ですよね。
出されたお酒を受け取り、いくらか聞くと、「フリーよ。」とまたも天使の微笑みを浮かべて彼女は答えた。
え?フ、フ、フ、フリー!?
どうやら女性はフリーらしい。
曜日によるのかもしれないが、今日はとりあえずフリーだった。
「chick fridays」はこういう意味だったのか!
すばらしいシステムにびっくりした。
だけどチップは払わなきゃいけないだろう??
よくわからないのだが2ドル(うろ覚えだけど)払うと、彼女は「センキュー」とニッコリして次のお客の方へ行ってしまった。
フリーだったならラウンジで飲まなければよかったなあとちょっと損した気分のままお酒二つ持ちながらオリビアの元へ戻った私であった。
カクテル2杯目ぐらいで外人が話しかけて来た。
なにやらオリビアと楽しそうにしゃべっている。
後から聞く事によると彼ら曰く、
カクテルをそこらへんに置いてその場を離れると、何かやばいクスリみたいなものを入れられる危険があるから置きっぱなしにしない方がいいのだそうだ。
ヒィー
みなさんも気をつけましょう。
「ねえねえ、ステージで踊ろうよう!!」
ほどよくお酒が入ったところでオリビアは意気揚々とステージに繰り出したので私ものこのこ着いて行くことにした。小さいステージだったので乗り出した所で何も恥ずかしい事は無い。
「ガイ(外人)には負けな~い!!」
と、外人口調でひたすら踊るオリビアがなかなか印象的な今日のナイトクラブでありました。
12時を過ぎた所で、
「ちょっと他のナイトクラブも行ってみようよ。」
少し気が大きくなってきた私たちは今度は噂のホットなナイトクラブタオへ行く事にした。
「タオってどこにあるっけ?」
「さあ?」
行き先もわからないまま夜のストリップを繰り出した私たち。

お酒が入っているせいか夜風の冷たさもまったく感じない程だった。
タオがどこにあるかわからないけど、まあきっとパリスにあるだろう。
なんて適当な考えで歩いていると、一人の黒人さんがノリノリで声を掛けて来た。
「ヘイ、彼女たち~。」
お酒が入って浮かれた私たちと同様、彼もなにやら浮かれている。が、きっと彼はお酒が入ってなくても一緒のテンションなんだろうなと思われるノリだった。
私がビデオカメラを向けるとノリノリで踊りだす。
「どこに行くんだい?」
と、聞かれたので
「タオに行くの。」
と答えると、
「タオ?タオはこっちじゃないよ。」
と、彼は私たちが今まで歩いて来た道を指差す。
なななんとタオはレボリューションがあるミラージュの向かいのホテルにあったのだった。ああ、ばかな私たち。
黒人さんの指摘のおかげでようやくタオに辿り着いた私たちであった。
が、ナイトクラブの前には長蛇の列が・・・。
私は昨日のパーティー券外人の言葉を思い出した。
「この券は12時前しか使えないよ。」
12時前しか使えないという事は、12時前まではそんなに混んでないのかもしれない。
時刻は1時近くになっていた。
それにしてもすごい人の数だ。
あまりの人の多さにお酒も冷めかけて来た私たちは、
「ああ、帰ろっか・・・。」
という早めの決断のもと、今夜はこれにて終了とあいなった。



