帰りはもちろんデュース。
だけど停留所が見つからない。
サーカスサーカスの前のデュース停留所(ナナメってますが・・・)
ホテルの人に聞いたりしてやっとこさ見つけました。
どこにデュース停留所の看板があると思います?
なななんと・・・
ちっせー
わからんっつーの。素通りするっつーの。
停留所を建てるスペースが無いならせめてもっとわかりやすい看板にしてくれよう。
文句を言いつつもデュースに乗って
ホテルに一旦戻り、小腹が空いたので
いつもお世話になってるホテル内にある日本国内では東京にしかないドーナツ屋さん、
クリスピー・クリーム・ドーナツでドーナツを2、3個買い、(クドく無くておいしいのよ、これが)
部屋に戻りナイトクラブに向けて準備をする事にした。
ナイトクラブへ行こうと思った時、あのパーティー券売ってた外人の所に行こうと一瞬考えたけど、
彼がニューヨークニューヨークに居るという事もあったし、
今夜だけのナイトクラブだったため、パーティー券をわざわざ買いに行くのもめんどくさかった。
だから適当に行きたい所を討論した所、ガイドブックに乗っていた
レボリューション
という所へ行く事にした。
パーティー券外人が言う一番ホットなナイトクラブはベネチアンにあるタオというナイトクラブなのだが、
ガイドブックで見るレボルーションは、ごきげんな80年代を思わせるサイケでポップなイメージがあり、レトロ感満載だったので、行きたいなとは思っていたのだ。
レボリューションはホテルミラージュ内にある。
バッチリメイクをして、ウッキウキの私達はおなじみデュースちゃんに乗り、
いざミラージュへ向かったのであった。
ミラージュに着き、入り口に入ると券を配っていた。何やらその券にはchick fridaysと書いてあるけど、よくわかんない。女が金曜に何なんだよ。ハッキリ書いておくれよ。
わかんないまま券を鞄に入れ、ずんずん進むと、レボルーションが見えて来た。
そしたらまた券をもらう。
今度の券はvipと書いてあり、これが噂の入場無料券か!!と心弾んだ。
女の子だけでクラブに行くと、VIP券を貰う事がある。それくらい女性は優遇されるのだ。
カナダのクラブでも、混んでいる時は女性だけで行くと先に中に入れてもらえる事がある。
いきなり入るのもなんなんで、入り口手前のラウンジで一杯やることにした。

店の外観のレボリューションというデカイ文字のOの丸の中で女性ダンサーが踊っている。それを眺めながら、私たちはお酒を頼み、気分も上がって来たのであった。

さあ、いざ入ろう。
という事で、例の券を見せ、入店した。
中に入ると、私の期待していたサイケ的な雰囲気じゃなかったのが残念な限りだった。
レボルーションは元々バーなのだが、夜からはナイトクラブになる。
私がガイドブックで見たサイケな雰囲気はきっとバーの方なのだろう。
店内はただ暗く、多分イケてる音楽がガンガンに流れている。
「まあ、いっかあ。楽しそうだし。」
なんて思ってしまうのは私が昔から順応性が高いからか観光気分で浮かれているのかどっちだろう。
もともとバーなので、店内はあまり広くはない。
だけど海外のナイトクラブという事と、お酒がちょびっと入ってる事もあって、なんだか楽しくなってきた私であった。
「じゃあ、さっそくお酒頼もうか。」
と、デカイ音楽の中、身振り手振りでお酒を頼みに行こうとオリビアを誘った。
長いカウンターの向こうで働いている店員のうちの一人、かわいい女性店員にお酒を注文しようとした。が、メニューが無いので何を頼んで良いのかわからない。
「どうしよう・・・。」
だけど停留所が見つからない。
ホテルの人に聞いたりしてやっとこさ見つけました。
わからんっつーの。素通りするっつーの。
停留所を建てるスペースが無いならせめてもっとわかりやすい看板にしてくれよう。
文句を言いつつもデュースに乗って
ホテルに一旦戻り、小腹が空いたので
いつもお世話になってるホテル内にある日本国内では東京にしかないドーナツ屋さん、
クリスピー・クリーム・ドーナツでドーナツを2、3個買い、(クドく無くておいしいのよ、これが)
部屋に戻りナイトクラブに向けて準備をする事にした。
ナイトクラブへ行こうと思った時、あのパーティー券売ってた外人の所に行こうと一瞬考えたけど、
彼がニューヨークニューヨークに居るという事もあったし、
今夜だけのナイトクラブだったため、パーティー券をわざわざ買いに行くのもめんどくさかった。
だから適当に行きたい所を討論した所、ガイドブックに乗っていた
レボリューション
という所へ行く事にした。
パーティー券外人が言う一番ホットなナイトクラブはベネチアンにあるタオというナイトクラブなのだが、
ガイドブックで見るレボルーションは、ごきげんな80年代を思わせるサイケでポップなイメージがあり、レトロ感満載だったので、行きたいなとは思っていたのだ。
レボリューションはホテルミラージュ内にある。
バッチリメイクをして、ウッキウキの私達はおなじみデュースちゃんに乗り、
いざミラージュへ向かったのであった。
ミラージュに着き、入り口に入ると券を配っていた。何やらその券にはchick fridaysと書いてあるけど、よくわかんない。女が金曜に何なんだよ。ハッキリ書いておくれよ。
わかんないまま券を鞄に入れ、ずんずん進むと、レボルーションが見えて来た。
そしたらまた券をもらう。
今度の券はvipと書いてあり、これが噂の入場無料券か!!と心弾んだ。
女の子だけでクラブに行くと、VIP券を貰う事がある。それくらい女性は優遇されるのだ。
カナダのクラブでも、混んでいる時は女性だけで行くと先に中に入れてもらえる事がある。
いきなり入るのもなんなんで、入り口手前のラウンジで一杯やることにした。

店の外観のレボリューションというデカイ文字のOの丸の中で女性ダンサーが踊っている。それを眺めながら、私たちはお酒を頼み、気分も上がって来たのであった。

さあ、いざ入ろう。
という事で、例の券を見せ、入店した。
中に入ると、私の期待していたサイケ的な雰囲気じゃなかったのが残念な限りだった。
レボルーションは元々バーなのだが、夜からはナイトクラブになる。
私がガイドブックで見たサイケな雰囲気はきっとバーの方なのだろう。
店内はただ暗く、多分イケてる音楽がガンガンに流れている。
「まあ、いっかあ。楽しそうだし。」
なんて思ってしまうのは私が昔から順応性が高いからか観光気分で浮かれているのかどっちだろう。
もともとバーなので、店内はあまり広くはない。
だけど海外のナイトクラブという事と、お酒がちょびっと入ってる事もあって、なんだか楽しくなってきた私であった。
「じゃあ、さっそくお酒頼もうか。」
と、デカイ音楽の中、身振り手振りでお酒を頼みに行こうとオリビアを誘った。
長いカウンターの向こうで働いている店員のうちの一人、かわいい女性店員にお酒を注文しようとした。が、メニューが無いので何を頼んで良いのかわからない。
「どうしよう・・・。」









