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!!!!


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ドキドキやってきましたドキドキ


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アップニューイヤー!!!アップ



ハッピーニューイヤー!!!!


ボンボボン!!

どこからともなく何かが上がったようだ。遠くの方で何か光が見えたと思ったら、トレジャーアイランド付近で花火があがっていた。日本のような大きな花火ではないが、花火が上がると嬉しいものだ。



    $気ままなアミーガスinラスベガス-花火少し上がる  $気ままなアミーガスinラスベガス-ボンバボン!!


    $気ままなアミーガスinラスベガス-盛り上がる人々  $気ままなアミーガスinラスベガス-kissカップル



おめでと~~~~!!!

日本語でも叫んでみた。もうおめでと~でもバカヤローでも金返せーでも何言ってもいいような場の盛り上がりである。

誰かがフォーというと誰かがフォーと反応する。犬の遠吠えか!?

思う存分叫んで日頃のうっぷんを晴らすのもいいでしょう。ここで思いっきり叫び散らかしても誰もとがめません。多分。


ひとしきり吠え、花火も終わった頃、人々は次々とどこかへ消えて行った。


「人がまばらになってきたなあ。」

ちょっとあたりが気持ち寂しめになってきた。
みなバーやナイトクラブで引き続き盛り上がるのだろう。
メキシコ人達がトイレに行ってしまったのでビデオカメラ片手に私たちはまわりの人々にインタビューをする事にした。


近くにナイスガイ二人がいたので話しかける事に。

「はあい。はっぴーにゅーいやあ~。」

声をかけられたナイスガイ二人はケンタッキー州から来たライアン、マーク兄弟。


$気ままなアミーガスinラスベガス-ケンタッキー兄弟



しかし出身と名前以外のインタビューが思いつかず、二人をとまどわせる事になってしまった。
声をかけたくせ一体何をしたいのかわからない私たちである。英語力うんぬんよりも頭の回転の悪さをのろうよ、私の脳みそよ。

シラフじゃやっぱり思いきりというものが出せませんね。
酒も入っていないのに次々と外国人に声をかけていくオリビアがなんともうらやましい。

ビデオカメラをまわしていると次々と外国人が話しかけて来た。

「おめでとうございます!」と日本語で話しかけて来たカルフォルニア在住のマニとデト。


$気ままなアミーガスinラスベガス-マニとデト



「フェリス アニョ ノエボ(あけましておめでとう)!」(スペイン語)と、陽気なコロンビア人のおっさん。


$気ままなアミーガスinラスベガス-コロンビア人



サングラス取ってと、日本語で言ったらサングラスを取ってくれ、なぜか日本語が通じた南米系の人達。


$気ままなアミーガスinラスベガス-グラサン南米人



この人々の混み様が「明治神宮みたいね。」と言う日本に6年間住んでいたサンタばりの貫禄なおっさん。


$気ままなアミーガスinラスベガス-明治神宮みたいね



カメラに向かって「かめはめは~!!」とポーズまでしてくれたドラゴンボール好きのラスベガス在住の若者達。


$気ままなアミーガスinラスベガス-DB好き若者達


せっかくなので一人一人のカメハメ波

    $気ままなアミーガスinラスベガス-DB好き若者  $気ままなアミーガスinラスベガス-カメハメ波~2


    $気ままなアミーガスinラスベガス-カメハメ波~1  $気ままなアミーガスinラスベガス-カメハメ波~3



<他、カメラに寄って来た人々>

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$気ままなアミーガスinラスベガス-グッドシャーロット?

グッドシャーロット?



ああ、面白い人達ばかりでした。

「それにしてもメキシコ人の二人なかなか来ないね。」

人々の数がどんどん減って行く中、あのメキシコ人二人の帰りを待つ事がだんだん不安になってきた私たちであった。

まさかとんずらかまされたのではないのだろうか!?

あるいは、トイレから帰った彼らは私たちがいろんな人達と浮かれていた所を遠くから苦い顔で見ていたのかもしれない。

「ああ、もう帰ろうか。」

時刻は二時過ぎ。健康な若者ならバーやナイトクラブへ行ってニューイヤーで引き続き盛り上がるのもいいだろう。
私たちは疲れてしまったのでホテルへ帰る事にしました。

明日があるからあ。

という現実的な考えが私達をホテルへと向かわせたのかもしれません。
過度の疲れのせいか、ベッドに置いた荷物と共に速攻で夢の世界に入って行った私であった。