もうニューイヤーまで20分もしないところで適当な立ち位置を確保する事にした。
場所はシーザーズパレス付近。
人々も相変わらず交通渋滞のように行き交っている。
「ん?ああ!!」
と、オリビアが振り向いて笑っている後ろには外人二人組がいた。
さっきオリビアの背中をツンツンをつついていた二人組だった。
「どこ出身?」
と聞くと
「メキシコ」
と言う彼ら。
その瞬間、オリビアが「ドンタコース!」と、声を掛けるから私は吹き出しそうになった。
ドンタコスって通じるんだろうか?そもそもドンタコスって意味あるのか?
という事で彼らと共に年越しをする事になった。オラ!(こんにちは)
彼らの名前はアレハンドロとフェラルドという。ロレツがまわらない上に覚えられそうもない。
さーさー年越しもあと数分にせまってきましたよ!
あと五分という所で人々が一斉に吠えだした。フォーが言語のように、人々は吠え続ける。
「もう年越えた!?」
異様な盛り上がりに時計の方が間違っているのかとあせった私たちであったのだが、どうやら人々は別の事で吠えていたようだ。
「あれだよ。」
と、アレハンドロが指差す先にはある女の人の影が・・・。
どこかの建物の二階に窓があり、その向こうでヌードっぽい女の人がセクシ~なダンスをしていたのだ。

それを見て「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!(正確にはハとオの中間的な発音)」と、叫ぶ男達。
男子学生か!?
そしてまたあたりは異様な盛り上がりを見せた。
気付くとシーザーズパレスの看板にあるスクリーンに20、19、18とカウントダウンが始まっている!!
今度こそ年が明けるようだ!!!!!
人々が一斉にカウントダウンを始めた。カウントされるたびに場は最高潮に盛り上がっていった・・・!!!
場所はシーザーズパレス付近。
人々も相変わらず交通渋滞のように行き交っている。
「ん?ああ!!」
と、オリビアが振り向いて笑っている後ろには外人二人組がいた。
さっきオリビアの背中をツンツンをつついていた二人組だった。
「どこ出身?」
と聞くと
「メキシコ」
と言う彼ら。
その瞬間、オリビアが「ドンタコース!」と、声を掛けるから私は吹き出しそうになった。
ドンタコスって通じるんだろうか?そもそもドンタコスって意味あるのか?
という事で彼らと共に年越しをする事になった。オラ!(こんにちは)
彼らの名前はアレハンドロとフェラルドという。ロレツがまわらない上に覚えられそうもない。
さーさー年越しもあと数分にせまってきましたよ!
あと五分という所で人々が一斉に吠えだした。フォーが言語のように、人々は吠え続ける。
「もう年越えた!?」
異様な盛り上がりに時計の方が間違っているのかとあせった私たちであったのだが、どうやら人々は別の事で吠えていたようだ。
「あれだよ。」
と、アレハンドロが指差す先にはある女の人の影が・・・。
どこかの建物の二階に窓があり、その向こうでヌードっぽい女の人がセクシ~なダンスをしていたのだ。

それを見て「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!(正確にはハとオの中間的な発音)」と、叫ぶ男達。
男子学生か!?
そしてまたあたりは異様な盛り上がりを見せた。
気付くとシーザーズパレスの看板にあるスクリーンに20、19、18とカウントダウンが始まっている!!
今度こそ年が明けるようだ!!!!!
人々が一斉にカウントダウンを始めた。カウントされるたびに場は最高潮に盛り上がっていった・・・!!!



