さあさあ時刻は9時過ぎ。
ここで元気のある若者ならバーやナイトクラブでも行って盛り上がりながらカウントダウンの時を待つのもいいだろう。私たちはさんざん歩き回った疲れのせいか、
ホテルに帰る事にした・・・。
部屋に付くとベッドに倒れ、少しの間仮眠する事に。ここで寝過ごしてしまっては大変な事になる。
10時頃に私はハッと飛び起き、一瞬「寝過ごしたか!?」と思ったけど、起きていたオリビアを見て安心した。
オリビアはベッドに横になりながらも起きていたようだ。
そろそろという事で外出の準備をした。
いよいよカウントダウンである!!
マスカラ、アイシャドーばっちりに気合いの入ったメイクをして、ナイトクラブやバーに行くかもしれないからノースリーブにジーパンとブーツを履いてジャケットを羽織い、頭にはこのホテル内で買った「HAPPY NEW YEAR」という文字が入ったおめでたいティアラを装着した。オリビアのティアラはかわいい妖精のようなティアラだ。
しかもこのティアラ、電飾付きなのでスイッチを入れるとピカピカ光る。これで夜でも目立つかな??

「よし、行こうか!!」
気合い十分の私たちは10時半頃に部屋を出た。
ホテルの外に出ると、すでに歩行者天国と化した道路は人々が自由に歩いていた。子供から老人まで年齢層も幅広い。道ばたには非常用トイレがロッカーのようにいくつも並んでいた。


きっと私たちがおめでたいティアラを付けているせいだろう、道行く人々に「ハッピーニューイヤー」と声を掛けられ気持ちも盛り上がってきた。
私たちはサーカスサーカスからどんどん進み、トレジャーアイランドに近づくにつれだんだん人混みも増していった。
人が多くなっていくにつれ、浮かれた人物も多くなって来る。
見た所、だいたい70パーセントぐらいの人々は普通の服で歩いているのだが、30パーセントの人々はどこかは浮かれている人が見受けれた。
例えば私たちのように電光ティアラや金や銀色等のごきげんな帽子を被っていたり、
電光ドレスを着ていたり、
超ミニスカートのお姉さんがいたり、
全身仮想している人も少ないがいる。
ビデオカメラをオリビアに向けると、一人の男性が声を掛けて来た。
彼はラスベガス出身だと言う。
「ビューティフルって日本語で何て言うの?」
私たちが日本人だと知ると、彼は日本語を聞いてきた。
さすが外国の方はビューティフルという言葉をよく好む。私達女性にとってはおおいにありがたい言葉だ。
すると彼は「”きれいな”は韓国語?」と聞いた。それも日本語だと言うと、「△※■◯×は韓国語だっけ。」と今度は韓国語かどうかわからない言葉を発し、しつこく韓国語について聞いてくる。でもわからないって答えた。だって韓国人じゃないもの。まさか私は韓国人だと思われているわけじゃないよね?
彼とさよならをすると、今度はビデオカメラを持った男性が声を掛けてきた。
なんというか、こっちの人は映りたがりが多いらしい。カメラを向けるとシャイになる日本人とは違うからカメラマンジェシカとしては多いにありがたい。
再びどんどこ歩いた私たちはハラーズの前まで辿り着いた。
中心街の中心に近づくにつれだんだん人も多くなっていく。遠くからフォー!フォー!というレイザーラモンHGのような喚声がよく聞こえるようになってきた。
再びカメラを回すと映りたがり屋さんがどんどこ声を掛けてくる。みな相当お酒が入っているご様子。
人混み大好きのお祭り女オリビアはここで道の端にいる人々に次々と「フォー」と声を掛け始めた。お酒も入ってないのになんてオープンなんだ・・・。
オリビアの掛け声に反応するようにさっきまで真顔で普通に立っていた人々が「フォー」と激しくテンションを上げた。
男も女も吠える人やら手を振る人やらカメラにせまってくる人やら、なんてノリがいいんだ!?
ノリノリで「フォーフォー」言いつつも、無視される事もしばしば。それでも楽しい大晦日。
<カメラを回したら寄って来た人々>



<オリビアの雄叫びに反応した人々>


響?
ここで元気のある若者ならバーやナイトクラブでも行って盛り上がりながらカウントダウンの時を待つのもいいだろう。私たちはさんざん歩き回った疲れのせいか、
ホテルに帰る事にした・・・。
部屋に付くとベッドに倒れ、少しの間仮眠する事に。ここで寝過ごしてしまっては大変な事になる。
10時頃に私はハッと飛び起き、一瞬「寝過ごしたか!?」と思ったけど、起きていたオリビアを見て安心した。
オリビアはベッドに横になりながらも起きていたようだ。
そろそろという事で外出の準備をした。
いよいよカウントダウンである!!
マスカラ、アイシャドーばっちりに気合いの入ったメイクをして、ナイトクラブやバーに行くかもしれないからノースリーブにジーパンとブーツを履いてジャケットを羽織い、頭にはこのホテル内で買った「HAPPY NEW YEAR」という文字が入ったおめでたいティアラを装着した。オリビアのティアラはかわいい妖精のようなティアラだ。
しかもこのティアラ、電飾付きなのでスイッチを入れるとピカピカ光る。これで夜でも目立つかな??

「よし、行こうか!!」
気合い十分の私たちは10時半頃に部屋を出た。
ホテルの外に出ると、すでに歩行者天国と化した道路は人々が自由に歩いていた。子供から老人まで年齢層も幅広い。道ばたには非常用トイレがロッカーのようにいくつも並んでいた。


きっと私たちがおめでたいティアラを付けているせいだろう、道行く人々に「ハッピーニューイヤー」と声を掛けられ気持ちも盛り上がってきた。
私たちはサーカスサーカスからどんどん進み、トレジャーアイランドに近づくにつれだんだん人混みも増していった。
人が多くなっていくにつれ、浮かれた人物も多くなって来る。
見た所、だいたい70パーセントぐらいの人々は普通の服で歩いているのだが、30パーセントの人々はどこかは浮かれている人が見受けれた。
例えば私たちのように電光ティアラや金や銀色等のごきげんな帽子を被っていたり、
電光ドレスを着ていたり、
超ミニスカートのお姉さんがいたり、
全身仮想している人も少ないがいる。
ビデオカメラをオリビアに向けると、一人の男性が声を掛けて来た。
彼はラスベガス出身だと言う。
「ビューティフルって日本語で何て言うの?」
私たちが日本人だと知ると、彼は日本語を聞いてきた。
さすが外国の方はビューティフルという言葉をよく好む。私達女性にとってはおおいにありがたい言葉だ。
すると彼は「”きれいな”は韓国語?」と聞いた。それも日本語だと言うと、「△※■◯×は韓国語だっけ。」と今度は韓国語かどうかわからない言葉を発し、しつこく韓国語について聞いてくる。でもわからないって答えた。だって韓国人じゃないもの。まさか私は韓国人だと思われているわけじゃないよね?
彼とさよならをすると、今度はビデオカメラを持った男性が声を掛けてきた。
なんというか、こっちの人は映りたがりが多いらしい。カメラを向けるとシャイになる日本人とは違うからカメラマンジェシカとしては多いにありがたい。
再びどんどこ歩いた私たちはハラーズの前まで辿り着いた。
中心街の中心に近づくにつれだんだん人も多くなっていく。遠くからフォー!フォー!というレイザーラモンHGのような喚声がよく聞こえるようになってきた。
再びカメラを回すと映りたがり屋さんがどんどこ声を掛けてくる。みな相当お酒が入っているご様子。
人混み大好きのお祭り女オリビアはここで道の端にいる人々に次々と「フォー」と声を掛け始めた。お酒も入ってないのになんてオープンなんだ・・・。
オリビアの掛け声に反応するようにさっきまで真顔で普通に立っていた人々が「フォー」と激しくテンションを上げた。
男も女も吠える人やら手を振る人やらカメラにせまってくる人やら、なんてノリがいいんだ!?
ノリノリで「フォーフォー」言いつつも、無視される事もしばしば。それでも楽しい大晦日。
<カメラを回したら寄って来た人々>



<オリビアの雄叫びに反応した人々>


