ラスベガスが本当の姿をようやく見せたかと言わんばかりのネオン達。昼とはまったく違う景色がここにあった。

道路は渋滞はしていなかったものの、車でいっぱいだが、数時間後にはこの車の群れが人の群れに変わるのだろう。


$気ままなアミーガスinラスベガス-夜の道路



私たちはベネチアンの高級なボールペンを買いに行くべく、歩いていた。
正しくは”高級ホテルで売っているボールペン”なのだけれども。


テクテク歩いていると、途中でなんだか橋の端に人が集っているので「なんだなんだ」と人だかりの先を見ると、橋の向こうには大きな船があって、その船の前にたくさんの人が集っていた。
上をみるとTIの看板が見える。どうやらホテルトレジャーアイランドの海賊ショーがもうすぐ始まるようだ。


$気ままなアミーガスinラスベガス-地図3



私たちも橋の端から見る事にした。

この海賊ショーは有名な観光名所の一つと言っていいだろう。
無料で見れるショーだけに、プランに組み込んでいる旅行者も多いと思われる。
私は、ああそういえば海賊ショーの事を忘れていた!!と、思いもちろん見る事にした。

しかし遠くてよく見えない。


$気ままなアミーガスinラスベガス-ti遠いよ



俳優がごまくらいの大きさだ。

前の方に行こうにも既にたくさんの人だかりがあって空いている所も多分無いだろうと思い。おとなしく最初の場所で見る事に。

見えなくてもビデオカメラでズームすれば見えるからいいかあ。
しかし最近のビデオカメラはすごいなあ、双眼鏡みたいだ。いや、双眼鏡よりよく見えるんじゃないかと思うくらい俳優の顔がよく見えた。


$気ままなアミーガスinラスベガス-こんなに遠くが・・・

<普通に見るとこんな大きさ>



$気ままなアミーガスinラスベガス-ズーム1

<おっ見やすくなった。でもこんなもんじゃありませんぜ>



$気ままなアミーガスinラスベガス-ズーム2

<ほーらこんなによく見える。すばらしい。>




内容としましては、何やら一層の小舟に乗った男が遭難しているのかある船を発見して乗り込む事に。その船で彷徨っていると次々とパンティーを履いた美女が現れるのだ。

まずそこでありえない。上はジャケットを羽織っているというのに何故下はパンティーなんだ!?もしかしたらパンティーじゃないのかもしれない。だけど私にはパンティーにしか見えなかった。ちゃんと上着や靴を履いているのに下だけパンティー。そこが男心をくすぐるのかもしれない。ショーですからね。



男がしばらく美女たちに弄ばれていると、一体の大きな船が登場。そこには男の仲間なのだろうか、マッチョな海賊らしき男性たちがたくさん乗っていた。


$気ままなアミーガスinラスベガス-マッチョ


    $気ままなアミーガスinラスベガス-マッチョ2  $気ままなアミーガスinラスベガス-マッチョ3


マッチョVSセクシー美女

といった所でしょうか。双方の戦いが始まるのだった。
声がよく聞き取れないのと私の英語の理解力のなさで内容がまったくわからなかったのが残念でならないです。結構大掛かりなショーでしたので、数分前に並んで真ん前のアリーナで見たかったと思いました。