サーカスサーカス。

ここが私たちのお世話になるホテルだ。
入り口には大きなピエロの看板があり、ホテル正面はサーカスのテントを思わせる形の屋根が目立つ。


    気ままなアミーガスinラスベガス-正面サーカスサーカス   気ままなアミーガスinラスベガス-横からサーカスサーカス
   <車から見たサーカスサーカス正面>  <左横から見たサーカスサーカス>

このホテルはファミリー向けの安いホテルだ。

といっても日本の安いホテルに慣れている私たちにはビックリの大きさなのだが。
ホテル内には遊園地やホテル名の通りサーカスまである。

ラスベガスのホテルはそのもの自体がいわゆるアトラクションのようになっており、旅行者はそのホテルを回って観光するのがここラスベガス観光の仕方だ。
その各々のホテルはそれぞれの魅力があり、レストラン、ファーストフード、ブティックなどの店舗はもちろん、ミュージカルなどのショーがやっているホテルもあれば、ナイトクラブがあるホテルもある。そして展望台があるホテルもあれば、ジェットコースターが走っているホテルもある。そしてもちろん、カジノは各ホテルにちゃんとあるので安心してもらいたい。

ホテルにはそれぞれコンセプトがあり(無いとこもあるかな??)

サーカスがテーマのホテルは「サーカスサーカス」

ニューヨークがテーマのホテルは「ニューヨークニューヨーク」

ここで説明を終えるとあまりにもセンスの無いネーミングな街だと思われるので続けると、

パリがテーマのホテルは「パリス」

イタリアのベネチアがテーマのホテルは「ベネチアン」

モナコのモンテカルロがテーマのホテルは「モンテカルロ」

サハラ砂漠がテーマのホテルは「サハラ」


あ、やっぱりセンス無いか。
でもわかりやすい名前の方が客も理解しやすいからいいよね。


まー他にMGMグランド(会社名から取った名前)とかウィン(創設者から取った名前。超高級ホテル)とかベラジオ(イタリア語で市とか村とかの意味)とかあるけどね。

もちろん他にもいっぱいホテルはあります。


ホテルが並んでいるメインの通りはまるでテーマパークのようにその外見も華やかで見応えがあり、夜になると電飾も手伝って街そのものが姿を変える。

私たちの泊まるここサーカスサーカスも夜になるとパチンコ屋とは比較にならないほどの電飾の嵐にホテルの存在感をまざまざと見せつけるのだ。と、言いたい所だが、まわりのホテルもそんな感じなので特には目立つ事はない、そんな街だ。

まあ、でも派手なのはもちろん中心街だけですけどね。