添乗員の後を付いて行き出口を出ると、有名所のホテルが間近に見える。

「これなら歩いて行けそうだ。」

なんて勘違いしてしまうほど近くに感じるのだが、それはホテル自体がデカイからであって、

これなら迎えなんて要らねえぜ。

と、勝手にホテルを目指して重いスーツケースを引きずって歩こうものなら
「予想外です。」
と言うハメになるそうだ。

$気ままなアミーガスinラスベガス-空港から見たLV

<空港から見たラスベガスの図>


迎えの車を待つ私達の前にはリムジンがずらーっと並んでいましたが、小市民である私達が乗るのはもちろんそれらのリムジンではなく、普通のワンボックスカーです。
でもせっかくだからとリムジンの前で乗りもしないのに勝手に写真とった。記念記念っつって。
そして添乗員さんと車で迎えにきた現地在住の運転手さんの車に乗っていざホテルに向かう私達だった。

実はロサンゼルスからの体調の悪さが機内でピークに達してて、その時から何度もホテルのベッドに横になっている夢を妄想していたんだけど、そのピークの並がラスベガスに到着してて一時低迷していたものが、迎えの車の中でまた前より2割増でピークを向かえていた。

「はやく、はやくホテルへ・・・。」

私の頭の中はそれで一杯だった。

後少しでゴールだ。がんばれ、私・・・!!

ところがどっこい、年末年始の為に訪れた国内の旅行者でメインの道路は車がいっぱい。現地の運転手さんがなんとか裏道を通って空いている方へ車を走らせたため、なんとかスムーズにホテルへ到着。ナイス地元運転手。

なんとかバレない様に平静を装う事に必死になっていた私であった。

<べガスの車窓から、街へ近づいて行く様子>

$気ままなアミーガスinラスベガス-LV車からの景色1


$気ままなアミーガスinラスベガス-LV車からの景色2


$気ままなアミーガスinラスベガス-LV車からの景色3


$気ままなアミーガスinラスベガス-LV車からの景色4