人は海外旅行に何を求めるのでしょう?

刺激やドキドキ?解放感ややすらぎ?感動?夢心地?異文化に触れたいという欲求やもしかして目立ちたいからという人もいるかもしれない。異国じゃモテるかもしれないと思う気持ちも心の片隅に少なからず抱いているかもしれないでしょう。

アップ私はそれらをすべて満たしています。アップ

そんな理由によって、海外旅行は私にとって最高の宝箱であり、それによって自身の人生に影響を及ぼす事も少なからずあったと思います。
とはいえ現実問題そうそうたやすく行けるものではありません。

時間と金

これらがどうしても必要です。
働かなくては金は手に入らず、働いているとなかなか時間が作れないのが今の私の厳しい現状であり、そんな方は結構いらっしゃるかと思います。

有休

自由に取れたらいいですよね。安い時期に取れたらそりゃ行きますよね。でもみんなが取れないから安くなる訳で、そんな妄想いくら会社の同僚と話した所で上司に進言する度胸なんてあるわけがない。実現も空の彼方です。
そんな状況の中、一大決心して行くと決めた時期は年末年始。まわりから「高い高い通常の二倍する」と言われ気持ちブルーになる時期です。
だってしょうがないじゃない。そこしかないのだから。
海外で年越しですよ?豪華じゃないですか。と、自分に言い聞かせて行くしかありません。そんな時期です。

さて、何故ラスベガス行きが決定したかと言いますと、単にこれから一緒に行く海外旅行のパートナーが「行きたい」と言ったからです。じゃあなぜそのパートナーが行きたいと言ったかと言うと、彼女は非常に目立ちたがりで、そんな自分に一番合った場所だからと言う事です。
アラサーの私は既に海外旅行は数回経験しておりまして、アラハタで初の海外旅行をする彼女の行きたい所へ行くという事はさして不自然な事ではありません。よってラスベガス行きが自然に決定した訳であります。

これからお話するのはそんな歳の差アミーガス、ジェシカ(愛知県出身)とオリビア(三重県出身)が送るラスベガス紀行です。
話は空港内からスタートするのでめんどくさいと思った方は「ついに来た来たラスベガス」からお読み下さい。でも出来れば順を追って読んだ方がより話を味わえる事かと思います。
ちなみにアミーガスはスペイン語で女友達という意味ですが、これから行くラスベガスはアメリカにあり、英語が公用語です。

参考書のまえがきみたいになってしまい非常に恐縮ですので、次からはカジュアルに話していきたいと思います。
私達の年越しラスベガスツアー7ディズ。しっかり者という言葉とは程遠いうっかり者二人ゆえ、何が起こることやら。どうか温かい目で読んで下さいな。