今は亡きあの人が「悲劇ぶる女は嫌いだ」と本に書いていた
だから、あたしは悲劇ぶる女になりたくない。今は亡きあの人に嫌われたくないから。でもそれって可笑しな話、だってあの人ってのはこの世に存在してない。私の事なんて知ることはないんだから

最近思うのは、大事な事なんて簡単に忘れてしまえるってこと。簡単だよ本当に

あの時あんなに大事だって思ってたのに ね
そんなもんさ、

でも大事なことってまたいつか必ず思い出せる事なのかもしれない。だから思い出した時、それをちゃんと人に伝えたいと思う、自分の中で処理しないで、外に出す必要がある。そういうコミュニケーションをしたい。


あーなんの脈絡もない言葉が只連なる

私はもうすぐで学生ではなくなる
私は人生のその殆んど学生で過ごしてきた
私は何でもなかった
私は只、それだけだった

だけど、あの日の青春群像を虫ピンで張り付けていつでも眺めてやりたい