■キューティクル
テレビコマーシャルなどで散々というほといわれているキューティクルという言葉。
毛髪は三層構造になっていて、層の一番外側に位置するキューティクルは、髪の美しさを保つためにとても重要な部分です。
キューティクルが傷つきはがれてしまうと、髪の持つ保水力は失われ、パサパサした髪になり枝毛も増えてしまいます。
キューティクルは髪の毛の構造のなかでも丈夫にできてはいるのですが、一番外側にある部分であることから、様々な要因によって傷つきやすい部分(特に摩擦に弱い)なのです。
キューティクルを傷つけてしまう外的な要因としては、最たるものはブラッシングによるものです。
キューティクルは髪の先端へ向かってうろこのように重なりあっています。
逆方向へのブラッシングはキューティクルの構造を考えると、とても無理のいくブラッシングであるということになりますし、根元の方から先端へ向けてのブラッシングも回をかさねると、やはり傷ついてしまう可能性はあります。
ですから、ブラッシングにはなるべく髪が傷付きにくい、ブタの毛やイノシシの毛を使ってあるブラシを使うのが賢明です。ちなみにナイロンの毛のヘアブラシは一番危険であるとされます。
次にドライヤーなどの熱からもキューティクルを守る必要がありますが、ドライヤーを使用する時には、時間をかけてでもなるべく低い温度設定でスタイリングなどを行う必要があります。
他にも紫外線の悪影響やパーマなどもキューティクルを傷つける可能性があるものです。
キューティクルを傷つけないためには正しい髪の毛の手入れをして頭皮の状態を常に清潔な状態に保っておくことが抜け毛対策にもつながっていきます。
もし、もうすでにあなたの髪の毛のキューティクルが痛みはじめて抜け毛が増えてきたと悩んでいるならある方法で抜け毛をピタっ!と止め、正常な髪の毛が生えてくる育毛法があります。
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