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屋島 太陽のブログ

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一昨日、京都商工会議所主催の合同企業説明会があり、それに参加させてもらった。
部屋は大した広さではなかったものの、ひとつのブースに30分から一時間かかるため、思っていたより時間がかかった。
自分はかつての恩人の実業家の真似がしたいと思っているので人事コンサルタントや営業を希望している。希望に近い募集を見つけたので、今から煮詰める作業に入る。さあ、やってみよう。

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昨日は友達3人とJR京都駅周辺に遊びに行き、駅に向かう交通機関にバスを利用した。
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自分はバスの乗車賃を知らなかった。通るルートも、料金システムも覚えていなかった。

持論だが、京都人の距離感は二極化していると思う。平坦で移動し易い地形をどこまでも自転車で行く人と、交通機関を利用する人。自分は通学に元日本一高い電車を使っていて、自転車根性が身に付いたのはその反発である。
コンビニで働いているとたまにお客様にバスのことを訊かれるし、バスは覚えておかねばなるまい。(バスの窓口に電話すればいいのに)


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このゲームはやたらグロい。故障した宇宙船の修理に派遣されたエンジニアが主人公だ。最初は仲間が居るが、目の前で次々と死ぬし、行動はいつも単独だ。
未来的SF世界の宇宙船内部が主な舞台だが、プレイヤーが演じるべきは、まるでサバンナの野生動物である。
船内の換気ダクトを使って部屋から部屋へと執拗に、這いずってでも襲ってくる怪物を、生き延びる為、動かなくなるまでひたすら武器で粉砕する。許すなんて言葉はお互いにない。また、自販機より多い人間の遺体は、放っておけば怪物の力によって怪物として復活する可能性がある為、遺体も発見次第粉砕するのが安全上の合理だ。生命の安全の前に、死者の尊厳はない。生きる物の自由だ。
それに加えて環境も過酷だ。突然真空に放り出されたり、巨大な遠心機械や燃焼機関に巻き込まれて即死するなんて日常茶飯事だ。
たった数十秒分の酸素を蓄えて船外活動をすることも多いが、外の景色が美しくて、つい立ち止まって眺めたくなる。

(地球はどのあたりだろう、ここから見えるかな?地球の上で十分な酸素を吸って、同行してくれる仲間と一緒に助け合いながらゾンビ退治している方が、どれほど幸せだろうか?)

ひたすら寂しい思いを続け、休まる時が無く、誰一人助けられず、救いがない。それでも事件の原因を突き止めて解決しようとする。

続編も発売されているが、遊びたくはない。主人公のように陰鬱な顔になってしまいそうだし、何より息抜きにならない。

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