娘は、小さいころからクラシックバレエをやっていて、部活も去年まではチア部に所属していたので、体を動かすことが多く、お腹もすきやすく、しかし、舞台やステージに立つ関係もあり、体重を維持することに、気を配らなくてはならなくて大変でした。食いしん坊でもありますが、しっかりと栄養をバランスよくとっているからなのか、ほとんど風邪もひかなくなりました。食事の大切さを実感する日々です。

 

我が家は、主人も私もポテトの料理が大好きです。娘も大好きです。

ポテトフレークは母が使っていたので昔から知っていて、愛用しております。

 

成長期の時期、スポーツをするお子さんには、欠かせない栄養素はたくさんありますね。

ポテトには、良いパフォーマンスを出すために必要な炭水化物、カリウムやエネルギーがふくまれています。少し栄養について触れてみたいと思います。エネルギーは中サイズ皮つきポテト1個(148g)は110キロカロリーです。エネルギーを適切に摂取することは身体機能を最適に保つために必要ですね。そしてポテトにはビタミンCも含まれています。ビタミンCは免疫力の向上にも役立つので、積極的に摂りたい栄養ですね。

 

凄く大好きなポテトサラダを作ってみました。米国産ポテトフレークは新鮮なじゃがいもから作られているため栄養素が得られます。お湯を加えて我が家では混ぜるだけで簡単に調理ができるので、すごくお気に入りです。

カルシウムも少しほしいのと甘さを出すために、お湯を加えて混ぜてアーモンドミルクを半量加えて柔らかくしたものを使いました。

冷凍のコーンにラップをかけて温めたものとベーコンを刻んでカリカリにして脂を出してからふき取ったものを使いました。きゅうりは1本を薄くスライスして塩もみしました。

 

【材料】

米国産ポテトフレーク40g

アーモンドミルク100㏄

お湯150㏄~200㏄(柔らかさは調整してくださいね)

ベーコン50g

冷凍コーン50g

きゅうり1本

マヨネーズ大匙1

ごま油小さじ1・昆布つゆ小さじ1

ブラックペッパー少々

 

 

ポテトフレークってすぐにお湯を加えても冷めるのが早いし、使いやすいんですよね。

そしてポテトが温かいうちにカリカリベーコンをのせておくとベーコンのうまみがポテトにしみこんでおいしいんですよね。粗熱が取れたら、マヨネーズを大匙1の上に昆布つゆとごま油をのせて混ぜたものをサラダの具に混ぜる。最後にブラックペッパーを添えてできあがり。

マヨネーズの量もフレークのほうが、そんなに使わなくて済む気がしたのは気のせいでしょうか?

大匙1のマヨネーズでも、ごま油を少し加えることでしっかりとなじみました。

 

結構多く見えるしボリューム満点。でもでも、我が家はポテトサラダ大好きなので、

あっという間になくなってしまいました。

ポテトサラダの日はご飯の量を気持ち加減します。余ったポテトサラダを餃子の皮に包んで焼いてもおいしかったです。おつまみにもなりますよ。

 

コロッケやポテトグラタンなどにも、米国産ポテトフレークは我が家では大活躍しています。

ゆでてから皮をむいて冷ましての過程がだいぶ、短縮できるので、本当に、我が家にはなくてはならない存在でもあります。

#ポテトパワー#ポテトパフォーマンス