2026年2月。ミラノコルティナオリンピックが開催中である。

 

私自身はテレビ放映を録画しまくっているが

どうやらネット配信の「NHK ONE」と「Tver」で、

ほぼ全競技がリアルタイムでも追っかけでも見られるらしい。

(テレビ放映されないものも、配信されるとのこと)

 

メダル獲得のニュースを見て、後からその競技が見たい時もあるので

これは大変助かる。

 

今日は雪も降っているし、テレビとパソコンの前に

地蔵のように居座る予定である。

 

 

 

 

2月3日。節分だった。

 

「立春」と「節分」は同じ日かと思っていたら

一般に「節分」は「立春」の前日らしい。

 

「立春」は二十四節気の一つであり、冬から春へ変わる日。

旧暦で一年の始まりとされる日なので、

前日の「節分」は大晦日みたいなものと言える。

 

だったら節分に食べるのは太巻きじゃなくて、年越しそばなんじゃないか?

人知れず悩んでいた。

 

スマホに「鼻歌検索」機能があることをご存じだろうか。

 

これは、「Google」のアプリを起動して、

マイクのアイコン→「曲を検索」を押した後に

鼻歌を歌うと、その曲を検索してくれるという優れた機能だ。

 

聞きたい曲があるのに、曲名や歌手名が分からずに聞けない、

という状況はよくあるが、そんな時にとても便利なのである。

 

でも待てよ、と思った。

これって音痴の人が使ったら、正しく検索できないんじゃないか?

 

もしかして鼻歌検索ができるかどうかで、

自分の音痴具合がテストされてしまうのでは。

 

ドキドキしている。

Xで「エイエイモーン」という語がトレンドに入っていた。

 

見ると、くまモンが言っている言葉らしい。(?)

くまモンの「エイエイオー」が「エイエイモーン」なのかも

しれないが、定義を調べたくて検索した。

しかしどこにも定義は書いていない。

 

最終的にWikipediaで調べたところ

『エウアイモーン

エウアイモーン(古希: Εὐαίμων, Euaimōn)は、ギリシア神話の人物である。

長音を省略してエウアイモンとも表記される。主に、. ポセイドーンの子; …』

と出てきた。

 

これは違うか。

豆苗を買った。

 

我が家では節約のため、豆苗を一回食べ終わった後

根元のスポンジのところを水に漬けておき

また再収穫して食べる。

 

しかし今回は育たなかった。

 

調べたところ、温度が10度以下だと豆苗は育たないらしい。

確かに最近は関東も温度が一桁台だった。なるほどなー。

 

でも、暖房を付けて部屋を温かくしておけば、育つんじゃないか?

 

しかしそれだと豆苗をもう一つ買うより、暖房の費用が

かかってしまうかもしれない。

どうしよう。

 

豆苗代と暖房代の間で揺れている。

朗報にスマホの前で飛び上がった。

 

ドラマ『ひだまりが聴こえる』で大好きになった小林虎之介くんと、

ドラマ『40までにしたい10のこと』で大好演を見せた庄司浩平くんが

2026年10月期のドラマ『俺たちの箱根駅伝』で共演するらしい。

 

推している二人の共演は嬉しいものだ。

キャスティングした人、お目が高いと言いたい。

 

感謝状を贈りたい。

「ロッテリア」が「ゼッテリア」という名前になるそうだ。

 

エイプリルフール的なものかと思ったら、本当らしい。

ちなみに「ゼッテリア」の「ゼ」は、看板商品である「絶品バーガー」の
「ゼ」から来ているとのこと。

 

思い切った名称変更をするなあと思ったら

「串カツ田中」も「ユニシアホールディングス」に社名変更するとのこと。

 

名称変更が流行中である。

そのうち「あれ?これどこの会社だっけ?」が多発しそうだが

調べつつ乗り切りたい。

 

もうすぐバレンタインだが。

 

近年は自分へのご褒美チョコを買ったり

女性友達でおいしいチョコを楽しむ傾向があると言う。

その名も「ギャレンタイン」(ギャルとバレンタインを組み合わせた造語)

 

名前がいい。

人気のふりかけ「ゆかり」だが。

 

なんとペン型で売り出されたらしい。

ペン先から少量出すことができるので、

よくありがちな「袋からどばっと出る現象」を回避できる。

ゆかり(R) ペンスタイル 6g | ギフト・プレゼント | 三島食品 公式オンラインストア

 

なんてかわいいんだ。

「スパイのように人に気付かれず、さりげなくふりかけをかけることもできる」

との口コミもあるようだ。

 

欲しい。

西暦を和暦に直す時、「あれ?令和何年だっけ?」と思うことがある。

 

一般には、令和の年は、西暦から2018を引くとされる。

例えば2026年なら2026-2018=8(令和8年)である。

 

ここで一つの法則を発見してしまった。

実は、西暦の下二桁を足すと、令和に変換できるというものである。

例えば2026年なら、下二桁「2」と「6」を足して

2+6=8(令和8年)である。

 

これを使うと

2020年→2+0=令和2年

2021年→2+1=令和3年

2026年→2+6=令和8年

2029年→2+9=令和11年

とできる。

 

この技は2020~2029年の間しか使えないが、そこそこ便利なように思う。

 

もしかしたら私以外の人みんな気付いてるのかもしれないが、

特許取ろうかな。