黄色いお店を回ってきました。
安かったので。
イモにつけてなんちゃってファットイカとか出来そう。
100円スプーン。
スプーンって何気に馬鹿に出来ない。
ハイピッチャーのNEWカラー
このブレードの色はヤバイ。
写真のブレブレ具合もヤバイ。
ゆっくり出来るのも明日までなので、
明日は一日突撃して来ようかと。
で、最近仕事のことでいろいろ考えさせられるわけなんです。
中には釣り、特にバスフィッシングを生業としている人も多い。
最近、メディア、雑誌を見ていると、それぞれの、所謂プロと呼ばれる
人たちには、それぞれ独自のこだわり、というかスタイルがあって、
そのスタイルがゆえに、熱烈なファンもいればバッシングを受けたりする
ケースを散見する。
最近、某紙で連載している某Iプロの記事を読むことが多い。
別に某、にしなくてもいいか。
分かる人にはこれだけでもわかりますからね。
ルアーマガジンの今江プロの記事。
記事を読むと、プロとしてバスフィッシングに望む姿勢を通して、
仕事に対しての自分の取り組み方を再確認させられることも多い。
趣味でやってると、単純にこのパターンでつれたとか、このルアーが何とかとか、
そういうことしか見えないが、プロとしてやるときにどういう取り組み方になるか、
そういうことがこの記事には細かく書いてある。
プロとして仕事をする、ということは、仕事に対して一切の妥協を許さない
ことである。妥協を許さないところが理解できないと、理解しようとしないと、
自分の価値観と異なると、それは非難の対象となる。
どんな分野でもそうなんだけどね。
自分自身を省みて、ハッとさせられることがある。
いいカッコしていては何も進まないときもある。
地べたを這いずり、血反吐を吐きながらも前に進み続けること。
大変なんだけど、絶対に必要なんだなと。
同じ人間、自分にもこの半分くらいでもやれば出来るんじゃないかと
勘違いでも、そう思えることが一歩前に進むきっかけになるんでね。
次の発売日が楽しみです。







