2011年10月、妻に子供がいることが分かった。
「もうこんな日が来るとはっ!!」
会社で電話を受け、その日は仕事が手につかなかった。
いつも自分は子供だと感じている私に子供が。。。
学生生活を終えてからは一人暮らしだった、
帰宅してもご飯も寝るときも“家族”を感じるのは、ほんとに家族といるときだけだった。「いつ、あの時みたいに戻るのだろうか??」 そんなことを考えていた。
そして現在にいたる。家族がいる、妻がいるが、子供のときに感じてた“家族”とは違う。
それは愛され、守られていたのだと気付く、そして戻るのではなく進むのだと。
妻を愛し、子供を守っていくこと
それが今度の僕の家族なのだと実感が沸いてくる。
まだ見ぬ子よ。
おとうさん、がんばるよ。
つづく







