ぬい友さんがある映画の感想をSNSに記しておられました
その映画はぬいぐるみを扱っていたので私も観ようかと思っていました
早速ぬい友さんの感想を拝読し…観るのやめました
何故なら
主人公は一方的に自分の氣持ち…
察するに不満がメインでしょう…を
ぬいさんに話はするけど
『会話』というものはなかったようです
名前をつけて撫でたりするけど
ぬいさんに心があるような描写はなし
なんか
ガチぬいぐるみ好きとしては
違う氣がするんですよ…
万物に八百万の神宿る日本文化に生きているのだから
布縫って綿つめた物体にも神が宿るのだと
まして自分の苦しみを聞いてくれた物体なら
感情を交流してほしい
魂を見出だすと思うんですよね
いや…見出だして欲しいのです
だってぬいさんには心も魂もあるのだから
その感覚がない人は
ぬいぐるみを利用している人であって
ぬいぐるみが好きな人とは言ってほしくない
私と同じ立場を名乗らないで欲しい…
観てないからあれこれ言えたもんじゃないかもしれませんがね
でも
「これは観終わったら
かなり辛辣な言葉が出てくるな」
と容易に想像ついたので観ないことにしときます
「必要とするなら愛してほしい」
こう言った私にぬい友さんは同意してくれたのでした