la couture agréable(ラ クルチュール アグレアブル) 楽しい縫い物 滋賀 近江八幡 ソーイング教室 -82ページ目

la couture agréable(ラ クルチュール アグレアブル) 楽しい縫い物 滋賀 近江八幡 ソーイング教室

ミシン、刺繍、洋服にバッグ…。その昔、学校やどこかで習った縫い物のような難しさ、堅苦しさにとらわれないソーイング教室。簡単・気楽な気持ちで縫いたいものを縫おうとする気持ちをサポートする教室です。

8月あたまの写真です。
これ、海のお魚たち。
そして、これは私の実家の玄関。



黒鯛(だったかな?母はもう既に記憶なし。。。)、ヒトデ、カニ、サザエなどなど。




私の実家は、室井滋の出身地でもある滑川。
ホタルイカが有名です。
滋賀にきて初めて知りましたが、ホタルイカはやっぱり富山県産ですよ!!
申し訳ないけれど、明石産は貧弱。
ホタルイカの産地の私としては、明石産のホタルイカをホタルイカと思ってもらっては困ります。
みなさん、一度は富山県産(滑川産)ホタルイカを食べてね(笑)

そんな場所に実家があるので、とは言ってもうちはその滑川の山手のど田舎中のど田舎なのですが、漁港まで車で10分。
ある帰省のある日、子どもに海でも見せようと海辺に。
ついでに行った漁港で、長男がお船を見て、声をかけた!!
それがご縁で、漁師さんとお友達に。

それから、帰省ごとにおじいちゃんが漁師さんに連絡をとり、毎日のように朝は漁港に通っているのです…。
もう2年になったかな?
そのたびに、活きたお魚や貝をもらい、家で飼育。

相当な数のお魚を飼いました。
ですが、海の水をくんできても、エアポンプを使っても、やっぱりなかなか長生きさせられないんですよねー。
特に夏は水温がネック。
おじいちゃんが、毎日スーパーに通い、氷をもらってきて、袋に入れた氷を浮かべて水温があがらないように努めるのですが、やはり難しい。
しかも、餌も問題。
ドライフード的なものはやはり食べないし、釣り餌もNG
今回は釣糸に冷凍エビの釣餌をつけて、ひらひらさせてみましたが誰も食いつかず。

難しいのです、海水魚というか、普通のお魚たちの飼育。


2年近く、帰省中毎日のように通って、毎日何かしら頂いたお魚を飼い続けた長男、この夏やっと少し諦めがついたようでした。
夏は長く活かしてあげられないから、夏はこのくらいでやめとく。

次の帰省は年末の予定。
また漁港には行くのかしら?

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夏休みがはじまってすぐだったので、7/20ころ?
町内会の縁日的なものがあり、長男たっての希望で参加してきました。
狙いは『金魚すくい』。
転勤族のマンション暮らしはあまりご近所さんともお付き合いがなく、自治会にも所属せず。
なので、町内会も知らないのですが、ご近所の御厚意で参加チケットをいただいて行った昨年の縁日。
知り合いがなく、アウェイな状況に耐えきれず帰りたいと思う親を尻目に、金魚すくいに没頭する息子…。

相当楽しかったらしいのに、金魚はすくえず、しかも『金魚いる?』のお言葉に『ダメ』と断らせたのを1年ずっと残念だったらしく。
今年はリベンジだったそうです。

リベンジの結果は?!
はい、今年もダメ~(笑)
ですが、今年は取れなかったけど、1匹いただいて帰りました。

翌日、ホームセンターで
・金魚水槽とエアポンプのセット
・水が汚れにくい石
・水草
・ろ過バクテリア水を作る液(だったかな?)
・お友達になる金魚4匹
・えさ
を購入

1回50円という安々な縁日のおかげで、驚きの出費でした(苦笑)
そこから、金魚の飼育スタート。

長男はえらくうれしかった様子で、さっそく絵日記にその話をしたため~
次男は餌やりに必死(笑)

子どもが金魚を飼う、親にとっては意外に出費でやっぱり面倒も多く、なんだかなーと思いますが、二人の喜びようにやっぱり子育てに欠かせない出来事なんだなーと実感しています、金魚の飼育(笑)


その金魚。
これは富山帰省前の写真。



全くもってきれいに撮れてない写真なんですが、びっくりなのは帰省から帰ってからの話でして。
私と子どもは半月近く富山にいましたが、ダンナは滋賀に。
ダンナは飼育系は好きだし、面倒くさがりではないので、お世話はします。
それなのに、お盆に4日、ダンナも富山で一緒に過ごして滋賀のマンションに帰ってきたら~

なななななんと、
水草が皆無!!

衝撃でした。


ホームセンターで一式揃えるときに、色々聞いていたら、横に居合わせたお客さんが教えてくださったんです。『金魚が水草を食べてなくなっちゃうんだよ』って。
水草、鑑賞のためだったり、空気のためだったりするのかと思っていたので、びっくりしたのですが、本当になくなっていてびっくり!!


子どものための飼育なのですが、昆虫といい、お魚系といい、意外に親の目や心にも衝撃を与えてくれます。
そんなに色々好きではない私ですが、それが結構やみつきになって、なぜか飼育を許してしまうのでした。。。
子どもたちの思うつぼ(苦笑)



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以前、ご紹介しましたミニーちゃん柄のショートパンツ。
こちらもかわいい着画をいただきました。

うちの次男のお友達の3歳児さん。
ちょっと大きめにと120センチsizeで作りましたが、どうやら型紙は相当元気いっぱいのプリティーなパンツだったようで、かなりミニ丈。

短すぎでは?!
と思っていましたが、やっぱりかわいいパンツに仕上がっています。



このお写真をいただいた日、長男のピアノレッスンのために幼稚園に。
夏休みの預かりに来ていたMちゃんにばったり。朝みていた写真のMちゃん、生でミニーちゃんパンツをはくMちゃんを見ることができました。

なかなかいいパンツですよ、これ!
ミニーちゃん生地は少しハリのあるブロードですが、ガーゼ生地に変えてやわらかな印象にしたり、秋らしい厚手ツイルやツイード生地にレギンスやタイツをあわせたりと、応用がききそうなパターン。
簡単につけられるポケットも幼稚園児にはポイント高し。

これは、おすすめパターンです。



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