la couture agréable(ラ クルチュール アグレアブル) 楽しい縫い物 滋賀 近江八幡 ソーイング教室 -109ページ目

la couture agréable(ラ クルチュール アグレアブル) 楽しい縫い物 滋賀 近江八幡 ソーイング教室

ミシン、刺繍、洋服にバッグ…。その昔、学校やどこかで習った縫い物のような難しさ、堅苦しさにとらわれないソーイング教室。簡単・気楽な気持ちで縫いたいものを縫おうとする気持ちをサポートする教室です。

今日は幼稚園のボランティアのひとつ、『お話の会』の見学に行ってきました。
いわゆる、読み聞かせの会です。
下の子の通う幼稚園では、保護者の方で作る読み聞かせボランティアさんが学期に数回、クラスごとに読み聞かせをして下さいます。
お兄ちゃんのときには、この会から出される会報すら、目を通す余裕もなく日々の生活に奔走していた私(苦笑)。
今年はお誘いしてもらったのをいいことに、ヒョイヒョイと見学に。
すごい変わりようです。

そんな中、lineのバイブ音が。
同じ幼稚園のお友達ママさんから、『かわいい写真が撮れたんだった』とのメッセージに続いて届いた写真がこちら。





かわいい~(*´∇`*)

先日、あわてて納品させていただいたレッスンバッグとリュックサックの弟君。
うちの次男のクラスメイト。
次男に比べて、1まわり以上も大きな男の子ですが、やっぱりこの時期の子どもって本当にかわいい。
決して大きくないリュックサックも大きく見える、そんな後ろ姿がまたかわいい!
癒されました。

納品してしまうと手元に残らない縫い物たちですが、バッグを使ってくれている姿を見たり、お洋服を着てくれていたりするのを見ると、本当にうれしくなります。
お年頃によってはなかなか写真を撮らせてくれなかったりしますが、たまにいただく着画は本当に本当にうれしい~。
おしゃまな女の子たちは、私の顔を見かけるとチョコチョコ~っと走り寄ってきて、『作ってくれてあーりーがと』と言って、照れながら走っていったり。
こういうとき、私にハンドメイドの腕があってよかったなーと思います。
ありがたい話です。

今日もほっこりさせていただきました。
お写真、ありがとうございました。

モデル料は出生払いで(苦笑)









Android携帯からの投稿

たしか金曜の朝、平日の朝というのに、翌日から泊りでキャンプに行ったときに使えるようにと、翌日配送まで選んで買ったダッチオーブン。

結局、土曜の夕方に届きました。。。


え、なぜ、夕方に家にいたかって?


長男に言われました。

『ぼく、なんだかちょっと疲れてきちゃったみたい。毎週のキャンプはちょっと~』


よく言った、長男!!

4月後半から、本当に馬鹿みたいに毎週末、どこかしらアウトドアに出かけていました。

長男には月2回日曜午後からの習い事があります。

その習い事に合わせて、泊りキャンプから帰ってきたことも(苦笑)


そのくらい、今年のダンナのキャンプへの熱意はすごい。

キャンプは楽しい。けど、正直、結構疲れます・・・


長男は色々なことに深い興味を示す子どもです。

昆虫、水生生物、恐竜、天体、ブロック、ロボット、戦隊物・・・

外で生き物を探すことも大好きですが、家でしたいことも色々あるのです。

2か月近く、週末のほとんどを外で過ごしていたため、家での時間がゆっくり取れず、ちょっとジレンマを感じていたようでした。


そこで、結局、キャンプは中止。


でもせっかく届いたダッチオーブンで何か作ろうということに。


朝から家庭用ガスコンロでシーズニングをしました。



メニューは『鯛の塩釜焼き』に。


ブログ慣れしてません。鯛の写真を撮り忘れました・・・

コレはもう、塩で覆った鯛・・・

10インチのスーパーディープですが、尻尾まで入らず、焦りました。

なかなか大きい天然鯛。

楽しみ。


点火。

(火が写ってなかった!)

1時間ほどで出来上がり。
家の中じゅう、焼き魚のいい香りでいっぱいです。


焼き上がり。

実はここからがものすごく大変でした。

お鍋から出せない!!

軍手をしてダンナと二人がかりでなんとかお皿へ。

そして、『塩釜』を日曜大工のようにハンマーを使って叩き割り。。。

出てきたのがこちら。




感想:お上品な塩味にふっくらした鯛の身。美味でございました。

教訓:鯛の塩釜焼きはアウトドア料理として行うか、もしくはもうやらない。

   鯛を家の中で食べるときは、グリルで焼くか、電気オーブンで焼く。


今回使った材料:鯛1匹、塩2キロ、卵白4個分


長男は1匹の鯛を見て興奮して観察、次男は鯛さんをナデナデしていました。

家族そろっていい人生勉強になりました。

ダッチオーブン料理の本を買おうと思いました。




Android携帯からの投稿

前にも書きました『水筒ケース』

7つかかっています。

コレ、今年作った分です。


1つを抜かして、幼稚園児さん用。

水筒に付属している専用の肩掛けひもは固いものが多く、柔らかな子どもの首にはちょっとかわいそう。

そして、その付属のひも、水筒を洗うときにはすごく邪魔!

ひもを付けたまま洗うのはしんどいし、外すのは面倒(私だけ?!)。


この水筒ケース、楽ちんですよ!



ダークグレーのコットンリネンのキルティングにコバルトブルーのechinoさんのレトロバス、生成りの綾織りコットンテープ。

これは我が家の長男に。

この組み合わせ、すごく気に入っています。

なのになのに、このケース、すでに底に数カ所の穴!


なぜ???????


キルティングに穴!

4月に作ったのに、すでに穴!!


男の子なんだなーとつくづく。。。

作るものが増えて、うれしいなーというふうに、そこまで前向きにはなれないです。

作るのは大好きだけど、たくさん作りたいけど、物は大事にしてほしい。

そういう心、育てなきゃなー



Android携帯からの投稿