軽井沢町は28日、電気自動車で町を訪れた観光客に、町内の文化施設6か所を無料で観覧できる共通券を配る取り組みを始めた。来年6月末までの予定で、検証したうえで期間を延長することも検討するという。
町は、住民を対象に電気自動車の購入補助を行っているほか、役場に無料の急速充電器を設置するなど、電気自動車の普及に向けた取り組みを展開。今回の取り組みで、さらなる普及につなげようとしている。
6施設は、重要文化財の旧三笠ホテルや歴史民俗資料館、堀辰雄文学記念館、旧軽井沢駅舎記念館、市村記念館、追分宿郷土館。
最初に訪れた施設で車検証を提示すると、通常600円する共通券(1か月有効)を無料で渡す。各施設利用者のうち、先着20人には施設オリジナルグッズも進呈する。藤巻進町長は「多くの観光客に電気自動車で軽井沢を訪れてもらいたい」と話している。
こういう特典を付加価値としてつけるところが、
もっともっと増えるといいな。
ちょっと得した気分になって、
い い休日をすごせそうだから。
