チビクロ塾の強化人間養成講座の第1回目。
早起きしてガーシーを出発。
霧の中を体力を温存しながら進む、木津駅まで2時間20分程度。
木津駅で師匠のチビクロさんと合流。
もうここからは眠たいなんて言っていられません。
チビクロ師のゆったりペースも私には速いので、気張って付いてゆきます。
しかぁーし、高畑を過ぎたあたりで私のリアホイールに異常が。
チビクロさんがこのままでは走れないということでチビクロさんの奥様にチビクロさんの練習用リアホイールをチビクロさんの家の車で持ってきていただきチビクロさんのポンプで空気を入れていただいて、私がセッティングました。
私は装着しかしてません。
このときの申し訳ない気持ちから、のちに私がロードバイク版レッドバロンを奈良一円に展開することになろうとは、まだ誰一人知るよしもない………。
そのあとは、奥山TTで脚売り切れ。
20分25秒程度の記録もチビクロ師の激励のおかげ。
水間旧道では悶え叫びながらダンシング。
下って布目ダム周回サーキットへ。
平坦では先行するチビクロ師に必死に付いていくも、わずかな上りで力尽きる。
走りたいという気持ちとは裏腹にペースを上げても力がすぐに尽きる。
大矢商店で何度も補給させてもらいながらも、3周目40km/h巡航の指示も守れずチビクロ師から叱責が飛ぶ。
「私との実力差がはっきりしたでしょう、その程度のパワーで速く走ろうなんて100年早いよ」
ガーン。
帰路。
水間旧道で蒸散するべく、人生最後の追い込み。
といっても、しんどいのでノロノロ。
なんとか水間旧道を上りきるとそこにはオアシスが、補給をして蒸散せずに生き長らえた。
Hakuseiさんに行って休憩。
おせんべいをすべて平らげる。
そしてホイールを見てもらうことに。
「あー、これなら直せそうです」
というパパみつさんのお言葉を聞いたあと私は意識不明となり、気がついたら損壊したホイールが直っていました。
しんどいので平地コースで帰路に。
しかぁーし、木津川CRの上空のみ雨雲がかかっており、あーめー。
仕方がないので橋の下に駐車して、ここで朽ち果てるべし、と覚悟を決めあぐらをかき、涅槃に至らむとす。
しばらくして気がつくと雨が止んでいたので、重い身体を愛機に乗せ再出発。
あとはちんたらうちまで帰りました。