褒める | 新米上司と新米パパの奮闘日記

新米上司と新米パパの奮闘日記

誰でも初めては大変だよね!一喜一憂しながら進んでいこう!

いや~仕事も育児も人と関わる。って意味では一緒だよな~

 

そんなことを感じている今日この頃です。

 

実はまた息子が学校行きたくない病を発症して毎日悪戦苦闘しています。

今回は毎朝おなかが痛くなるという、不登校初期症状が体に出てきているので心配度が春より高いです。

ただ、学校に行けばそれなりに楽しんで普通に過ごしている様子も担任の先生から聞いているし

本人もそこは大丈夫的なことを言っている状況。

 

どちらかというと

自宅で仕事している父(私)と一緒に居たい

 

これが一番の理由らしい。

(うれしいけど、ちょっと違う)

 

夜は一緒に居たいけど、父もお仕事があることは理解しているけど

そこがまだ割り切れないのがうちの息子です。

(甘えん坊なんですね)

 

今回のことでいろいろ調べて、関わり方も改めて振り返りました。

結論、うちの子は「自己肯定感が低い」

これは両親の息子への接し方の問題も大きいと反省しました。

 

うちの子は、怒られたり、周りの大人の目を非常に気にするタイプ。

だから自分から積極的にチャレンジするってことをさけたがります。

その中で「どうせ」とか「だって」とか否定的な言葉も出てきます。

 

自分は「どうせ」できない。

 

これを僕としては払拭したい!!

 

そう思い、とりあえずの僕のチャレンジとして

褒めまくって調子に乗せてしまおう作戦!!

に昨日からトライし始めました。

 

僕自身、自己肯定感は高い方ではありません。

はたから見ると積極性はあるとか見えるそうですが、自己評価はネガティブでスピード感が出せない慎重派です。

 

だから息子といえど、「他人を褒める」ってすごい難しいジャンルのタスクなんです。

 

昔コミュニケーション検定を受講した際にこの「褒める」ってことがすごい苦手であることを自覚したことを強く覚えています。

ここにきて、まさかこの難問に再挑戦することになるとは・・・

 

でも今回は大切な息子のためです。

 

自分が頑張れば息子の笑顔につながるので、必死で褒めまくろうと思います。

(普通にしてたら褒められないので、必死です!!

 

人を非難したり、否定することは案外簡単です。人の荒は目につきますから。。。

その中で、褒めるポイントを見つけてそこを相手に認識させる。

その結果、自己肯定感を高めて、自分の能力をもっと引き出してほしいと思います。

 

昨日からトライしていますが、やはり怒られるより、褒められた方が話は聞いてくれるし、表情も明るくなります。(当たり前です)

はじめはいまいちにと思う点を指摘したくなりますが、今はそんなことより本人が頑張ったと思われる点を褒めて、その肯定感から「自分はできる」って思ってもらいたいと思っています。

 

正直自分をブレーキかけるのはめちゃくちゃしんどいですが、

頑張ってみようと思っています。

 

さて、この行動が吉と出るか凶と出るか。

楽しみです笑

 

そして、この行動原理を自己肯定感が最も低い嫁にどう理解させるか。。。

ここが一番の課題だったりします。

調子に乗せるほど褒めるってことを話したら、「甘い笑」の一言が返ってきて落胆しておりますので。。。

 

息子から人との関わり方を学んでいるので、それも仕事に活かせれたらとかも思いますが

今は真摯に息子と向き合いたい。

この一心でトライしてみたいと思います。

 

また結果は報告できたらいいな。