みなさまご無沙汰しております。

ねこミシンです。


この夏、地震や豪雨の災害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。

まだまだ暑そうです。どうぞお身体を大切に。

出来るだけ早い復旧を心より願っております。




さて、気がついたら8月も最終日だということに気づき、

慌てて記事を書いておりますチューアセアセ

別に1ヶ月以上更新なくてもどうということはないのですが、

なんやろね〜。

変なところで義理堅い?ん?表現ちがうな。



ま、とにかく先に進めます。


はい、今回は人気シリーズ?知らんけどw

いつもの幼馴染がまたわがままを言ってきました。


↓このパジャマをエプロンにしろと。

生地はいわゆるふわもこガーゼです。

わりとしっかりしたガーゼ。かなりのお値段したっぽい感じ。

サイズは、ん?え? 3L!?

いや、あんさんそこまでのサイズじゃないっしょ。

聞けば、ウエスト…いや、腹回りサイズを基準に購入したのだとか。

あらまー。

でもね、それをやるとあちこちぶかぶかで、

やっぱり着にくい🟰着なくなるってわけで、

今回のようなよからぬ考えに至る。

みたいな。



ま、ま、余談はこれくらいで。

とにかくこのパジャマをこんなふうに重ねて↓

袖を取ってズボンを胸の上からつないでふんわりゆったり被れるエプロンにせよと。

しかも、裾は絞ってバルーンタイプがわらわの好みじゃ!

などとたわけたことを…


そりゃまあできないことはない。

むしろ上着とズボンを合わせた分量の布を

着丈100センチほどの袖なしワンピにするのは余裕っしょ。


なんて思っていたんですけどね。


ま、とりあえず出来上がりはこちら↓

アイロン当たってなくてごめんなさいお願い

ポケットのフラップは最近生まれた2人目のお孫さんを抱くときに足がポケットに入らぬように必要なんだそうです。



とりあえず、触ってないのは首周りだけ。

胸の上あたりで切り替えて、

ズボンの脇線を身頃の中心に持ってくるようにはぎ合わせました。


身幅や裾の広がりが足らない分はパジャマの上着から切り落とした前身頃と、

袖を天地入れ替えて台形を切り出したものをつなぎ合わせて身幅出し。


ポケットとフラップはパジャマ上着の後ろ身頃から。

で、残りは結局これだけ↓


とまあ、余裕ぶっこいていたのに残り布少なし。

地の目が不安定に見えるガーゼだったので糸を引いて四角や台形を切り出すと

意外にも小さい面積しか取れなかったのが敗因かと。

いや、負けたわけでははないですが口笛アセアセ


とりあえず無事に出来上がってよかったです。





あ、オマケ画像です。


これは幼馴染が3つも持っているシャトルシェフのひとつなんですけど、

私を迎え入れてくれた部屋にあらかじめ置かれていました。


右は蓋を開けたところ。

指でびろ〜んと広げてもらわないと分かりにくいと思いますが、

中身は飲み物を入れたグラスが2つと、

その周りに保冷剤がいくつか。

これね、常温の飲み物を保冷剤入りのシャトルシェフで冷やしたそうです。

実際に飲み物をいただくと、常温から冷やしたとは思えないくらいキンキンでした。


ひゃ〜、これは目からウロコでした!

考えたら、いかにもシャトルシェフが出来る仕事ですよねー。

庫内の温度保持は大得意なんですもんね。


私がこういう使い方を知らないだけだと思いますが、

これは有益な事を教えてもらったなと思いました。


幼馴染よ、ありがとうハート




以上、


本日も最後までお付き合い頂き

ありがとうございましたm(_ _)m