みなさまこんにちわ。
ねこミシンです。
今回は例の幼馴染が持っていたミシンの話です。
家にあるミシンが調子悪くなったらしく、
「旦那がいじってみると言って、ごちゃごちゃやってたら余計に変になった!」
と。
よくあることですね〜![]()
とりあえず壊れたというミシンを見せてもらいましたが、
うっかり画像撮り忘れたので、
某オークションより画像無断でお借りしました![]()
確かこのタイプのミシンだったと思います↑
送り歯が動かなくなったので旦那さんがハッスルして前面のカバーまで外されたそう。
あ〜あ、やっちゃったのね。
お陰で針板が浮いたまま納まらなくなっていたし。
「これはもう直すより諦めた方が良いミシンだと思う」と正直に言いました。
「よなー。それを友達に話したら、お姑さんが使ってたミシンがあるからと、譲ってくれたんよ〜」
って、もう一台あるんかーい!!早よ言って![]()
出てきたミシンがこちら↓
こっちの方がぜんぜんええやーん![]()
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痩せても枯れてもコンピューターミシンやん!
ということで、
使い方がわからないというので、ちょっと預かって帰りました。
って、私もミシンは素人同然だけど、
そこにお初のミシンがあったらゆっくり触ってみたくて![]()
付属品↓ほぼ揃っている感じ?
5個並んだ押さえのうち左下の透明押さえ、っていうの?知らんけど
私はこの透明なやつが見やすいので結構好きです。
上下の糸の掛け方のプレートはすぐに引き出して確認できます。
便利ね。
ボビンの入れ方は普通に描いてること多いけど、
ボビンの厚みがちゃんと実物大で描かれてて確認できるのは良いですね。
縫模様選択もシンプル。
振り幅と縫い目の長さはランプが1つ点灯と2つ点灯になるので、
段階的にはランプの数より多いです。
試し縫い↓
薄いシーチングだったのでパッカリングがパッカパッカですが、
とりあえず正常な動きをしておりました。
取説が無いらしいので適当に気がついたことを書いていたのですが、
途中でめんどくさくなってやめましたw
そこまで使わないでしょう。
三重縫いで葉っぱを縫って遊んでいたら、
これが幼馴染のお気に入りになったみたいで、
とりあえず縫い方のレクチャーはしておきました。







