彼と付き合ってまだ2週間ほどしか経っていませんが、朝のおはようから始まり、お昼には食べたものをラインしあったり…そして夜には、欠かさず電話をしています。
お互いが話す内容に、お互いが思うことを返す
ただそれだけのやりとりなのに、今まで誰とも感じたことのないような、溶けて一つになりそうな錯覚を覚えることがあります。
ぴったり一緒というわけでは決してないけど、色んな感覚が近いのかな…。
楽しい話の時は二人して大笑いするくらい盛り上がるし、ごく普通の当たり障りのない会話や、なんとなく黙っている時の間すらも心地良いのです。
「電話は苦手だった」という彼が、時間も時間だからと電話を切ろうとする私に、あと少しだけ話したい、と言ってくれるとき、私も本当はそう思っていたりします。
「これから二人でしてみたいこと、行ってみたいところ」の話をしていると、環境や状況から…何よりも私の心が諦めていたことにも挑戦することが出来そうで、今から楽しみです。
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お互いのこの熱がいつまで続くのかはわかりませんが、今は、今までに感じたことのない心地よい時間を、ゆっくりと楽しんでいきたいです。
人に変わることを強要されるのが嫌いだった私が、彼と付き合いたくさん話すうちにどんどん変わりたくなっています。
彼も、たくさん影響を受けているそうです。
その変化はお互いにとって良いことばかりで、やっていることは倫理的に許されないことだけど…心の成長を得られるなんて滅多にないから、、
良い経験をしていると思います。
直訳すると大体の意味として、◯◯に△△はもったいないと言う意味らしい…。
戦国武将の武田信玄が後の天下人徳川家康にたいして、
家康にすぎたるものが二つある。
珍しい兜と本多忠勝。
兜は珍しいものだったのか実物がどんなものなのかは知らないんですけど、もう一つの本多忠勝。
説明不要の超有名な武将ですよね。
家康一の忠臣、合戦では一度も負けたことがないし傷を負ったこともない。
その家康も後に、関ヶ原の合戦で戦うことになる石田三成にたいして、信玄と同じようなことを言ってるんですよね。
三成にすぎたるものものが二つある。
佐和山のお城と島左近。
佐和山は当時三成の領地で二十万石くらいだったか。
琵琶湖のあたりだったと思うのですが、多分交通の便がよく経済的に価値の高い所だったのでしょうか。
後の一つ島左近。
三成一の忠臣で、最期は関ヶ原の合戦で三成を逃して討死した武将。
家康にしても三成にしても共通して言えるのは、いい家臣に恵まれていたってことなんでしょうね。
そんな私にも、自分にすぎたるものがあると思ってる。
それは前日記にも書いた中学時代の友人。
中には小学生の頃からの人もいるんだけど、もうかれこれ20年くらいのお付き合いになるのか。
今ではみんな結婚して立派なお父さんをして、勿論仕事もキチンとしてる。
ん~~………。。。
まぁみんなが頑張ってる間に、自分はフラフラ遊んでいたのだから、この状況は当然と言えば当然だと思う。
けど…
けどねぇ…
正直今かなり落ち込んではいるのですが…
このまま人知れずフッと消滅したいな…
私の誰にも言えない心の内なんですけと…
閲覧頂いた方へ。
すみませんでした。
って