
キャストから戻ってきました!今回も問題なくて一安心。穴の開いているデザインは、石膏で型を取ったときに、稀に穴の部分の石膏が崩れることがあるとのことでした。


最初は銀を流し込む湯口を金属用のヤスリで削ります。

すり板という机につけて使う道具。これに当てながら削ります!
これがあるとないとでは力の入り具合がぜんぜん違います。

湯口を削ったら、表面の白い幕をブラシを使って落とします。


表面が出てきました!
これに耐水ペーパーをかけていきます。ここからが根気がいる作業。特に今回のデザインは今までになく複雑で、ほとんど表面が曲線で出来ているので、凹凸を削ってしまわないように丁寧にかけていきます!
続きはまた次回(^^)/