短歌誌『ぬはり』6月号を発刊しています。

いまから99年前、昭和2年6月に『ぬはり』は創刊されました。

今年で99周年を迎える白寿となったぬはり社短歌会です。

まもなく5月25日(月)には「白寿記念大会」、そして翌日の5月26日(火)には「記念歌会」を熱海の地にて開催します。

99年間という長い年月を過ごしてきた『ぬはり』という短歌誌に、心から拍手を送りたい気持ちです。

いまのぬはり社短歌会は、こじんまりとしていて本当にアットホームな短歌会です。

一時期は2000人近い人たちが『ぬはり』に集まっていましたが、いまでは百人弱の小さな短歌会です。

これはこれで良いなぁと思えるのが、少人数の団体だからこそ、皆様の御顔がすぐにわかること、『ぬはり』の誌面を開いて、「あの人らしい短歌だなぁ」と思ったりできることです。

創刊当時のような勢いはいまの『ぬはり』にはありませんが、地道にずっと歩んできた長い道のりが私たちの誇りです。

ぬはり社短歌会のみなさん、「白寿記念大会」「記念歌会」を共に楽しみましょう。

熱海の地にてお待ちしております。


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今年2026年(令和8)にぬはり社短歌会は、九十九周年を迎えます。

これを記念して、5月25日(月)、26日(火)の両日に、白寿記念大会・記念歌会を熱海後楽園ホテルにて開催します。


記念大会の要項は短歌誌『ぬはり』1月号に掲載、記念大会の開催方法については『ぬはり』2月号に掲載しています。

会員のみなさんが楽しめるような大会になるよう大会事務局で準備中です。

多くの方が「短歌」という文芸の名のもとに集うことを楽しみにしています。

多くの方のご参集をお待ちしております。


※このぬはり社短歌会「白寿記念大会」・「記念歌会」についての取材をご希望の方は、ぬはり社短歌会のメールアドレスにご連絡下さい。

ぬはり社短歌会

nuharinuhari@yahoo.co.jp



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ぬはり社短歌会では、短歌誌『ぬはり』を毎月発刊しています。

まもなく5月号が会員の手元に届く予定です。

ぜひ届いたら、すぐにお読みくださいね。


〈最近の春の天候と短歌について〉

毎年、日本列島のいろいろな場所にいる会員からの桜の便りを、短歌で拝見するのが楽しみとなっています。

今年の春は桜が咲くのがとても早く、会員が多くいる東北でも桜が足早に満開を迎えているようです。

そして首都圏では、今日は夏日となり最高気温は26度となりました。

最近の春はこのようにあっという間に過ぎ去ってしまい、以前のように春らしい過ごしやすい気候を楽しむ余裕がないような気がします。

そのため、すぐに夏のような天候になるのが特徴ですね。

それに合わせて、現在の短歌も刻々と変化していると考えています。

そのうち4月や5月に夏日を詠みこむことも、珍しいことではなくなるかもしれません。

春夏秋冬を楽しむのが短歌の良さではありますが、いまの気候や天候に合わせた歌を詠んでいくのも、また時流にのった短歌ということになるでしょうか。

いまを詠むことの大切さ・・・・

それを短歌は常に課題にしていると思います。

気候変動しかり、その他の時事詠しかり。

いろいろなことを自由に詠めるのか短歌の良さですね。

これからもそうした短歌の柔軟性のある文芸としての力を、大切にしていきたいと思います。


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短歌誌『ぬはり』2月号が発刊中です。

今号では、5月25日(月)・26日(火)にわたって行われる「ぬはり社短歌会 白寿記念大会・記念歌会」について、特に記念歌会の開催方法についての記事を掲載しています。

今回は数十名で集まって、久しぶりに大きな歌会を開催します。

この記念歌会の開催方法について掲載していますので、会員は必ずお読みいただき、積極的に御参加下さい。


ぬはり社短歌会には各支社がありますが、現在では個人会員も増えてきました。

短歌は一人一人のもの、そして個人が詠み、個人が鑑賞するものですが、こうした大きな大会を利用して、普段、支社でどのような鑑賞方法を行っているか、個人会員にとっては「短歌の鑑賞とはどのように行うもので、どうやって歌という芸術に評価をつけていくのか」、ご一緒に勉強していくことも学びの一つだと思います。

白寿記念大会・記念歌会に出席される方も欠席される方も、どうぞ「歌会」というものの有り方について、この機会にご一緒に考えることができたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

・・・厳寒のこの時期、例年より雪深い地域も多いようです。

どうぞお体を大切に、ご自愛の上、お過ごしください。


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いよいよ令和8年がスタートしました。

2026年もぬはり社短歌会を宜しくお願いします。


短歌誌『ぬはり』2026年1月号が発刊中です。

今年はぬはり社短歌会にとって99周年という記念すべき年であり、百周年までのカウントダウンとなります。

本年は5月に熱海にて、99周年を記念して「ぬはり社短歌会白寿記念大会」を開催します。

今号1月号に、詳しい要項が掲載されています。

会員のみなさんはそれをご覧になり、大会へお申込み下さい。

また大会では優秀作品を表彰します。

申込に際しては、必ず大会のための詠草短歌一首を添えてお出しください。

申込は『ぬはり』1月号に挟まれている申込ハガキをご利用下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。


本年も「短歌」という文芸に真摯に向き合うぬはり社短歌会でありたいと思います。

何卒よろしくお願い申し上げます。



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