今回、人生初の著書『不動産投資は人生のやり直し装置』に書いた内容の一部を紹介したい
。
今から6年前の2020年3月、私は2階建て4室のワンルームアパートを購入した。
売主は親から相続した60代の女性。
不動産経営にはあまり興味がなく、管理会社に任せきりだったという。
気づけば4室中2室が空室
。
慌てた売主は、自ら近隣の不動産会社を回って営業したそうだが、繁忙期を過ぎても空室は埋まらなかった
。
そこで、売却を決断したのである。
私は物件価格から300万円の指値を入れた
。
しかし、しばらく何の返事もなかったため、縁がなかったものと諦めていた
。
ところが後日、不動産会社から連絡が入る。
「売主がその条件で了承しました」
聞けば、私より好条件を提示した購入希望者もいたそうだ。
しかし、金融機関の融資が下りなかった。
こうして私は無事に売買契約を結ぶことができた
。
購入時の空室率は50%。
だが私は、このエリアの将来性に自信を持っていた。
主要道路へのアクセスが良く、スーパー、コンビニ、病院も近い。
さらに南側には公共施設の駐車場が広がり、日当たりや眺望も申し分ない。
賃料や募集条件を見直せば、必ず満室にできると確信していた。
そして、その予想は的中する
。
購入後、空いていた2室の入居が決まり、アパートは満室となった
。
普通なら、ここで成功物語として終わるだろう。
しかし、私の不動産投資はそう簡単にはいかなかった
。
実は、本当の戦いはここから始まったのである
。
空室よりも厄介で、私を苦しめる新たな問題が待ち受けていた
。
その詳細については、本書『不動産投資は人生のやり直し装置』の中で詳しく書いている。
私自身、そのような考え方や実体験について、人生初の著書でも詳しく書いているので、本に興味を持っていただけた方は、ぜひ下記からご予約していただければ非常に嬉しい![]()
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<著書情報>
■ タイトル
『不動産投資は人生のやり直し装置 −地獄の底から這い上がる−』
■ 著者名
大家 Hide
■ 出版社
クエーサー出版
■ 発売日
2026年7月9日(木)
■ 購入方法
Amazon・楽天ブックス

人生の挫折、再出発、そして挑戦について綴った一冊である。
もし興味を持っていただけたら、ぜひ手に取っていただければ嬉しい。