前々から楽しみにしていたことがある
。
それは、久しぶりの野球観戦だ
。
貴重な静岡開催によるトップチーム(一軍)の試合開催。
ここ数年、東北楽天イーグルスは、この時期に長期間にわたって、静岡を本拠地としている。
今季も千葉ロッテマリーンズ、横浜DeNAベイスターズ、日本ハムファイターズの3チームを迎えて試合をする。
試合会場は、草薙球場。
来月(4月)から、この球場の名称が『しずてつスタジアム草薙』になるそうだ。
静岡開催の初戦は、私の好きな球団の千葉ロッテマリーンズ。
早速、東海道本線、静岡鉄道を乗り継ぎ、草薙球場に向かう。
球場入りする前に、サブグラウンド(軟式球場)に直行する。
なぜなら、投手陣のトレーディングを目の前で見られるから。
目と鼻の先に、#13 毛利海大投手(明治大、26年ドラフト2位)の姿
。

向こう側に目を移すと、#84 黒木知宏(愛称:ジョニー黒木)投手コーチが見える
。
彼独特の明るい声が響き渡る。

トレーニングをしている所に、楽天選手があいさつに訪れる。
ロッテの選手は、#54 澤田圭佑投手。
立教大学の先輩、後輩の仲のような気がする。

12時前に、球場入りする。
3塁側スタンドから、グランシップ(コンベンションセンター)が大きく見える
。

グラウンドに目を移すと、ゲージによる打撃練習と共に、4人の選手が走塁練習をしている。
#32 佐藤都志也捕手(東洋大卒、20年ドラフト2位)
#2 松川虎生捕手(22年ドラフト1位)
#51 山口航輝外野手(19年ドラフト4位)
#39 井上広大外野手(25年現役ドラフトにより阪神から移籍)

3塁を守っている選手に釘付け。
なぜなら、捕手登録の#65 寺地隆成選手が守っているから。
昨年、大ブレークを果たした選手。
バッティングが素晴らしかった
その打撃を活かすために、サブロー監督は3塁手での起用も考えているのだろう

試合前のシートノックの時間となる。
東北楽天の3塁には、#7鈴木大地選手(東洋大卒、静岡小山町出身)の姿がある。
36歳とは思えないハツラツとしたプレー
東洋大学時代から応援している私としては、何も変わらないプレーが観られて、大満足

いよいよ、プレーボール。
楽天の三木監督とロッテのサブロー監督によるメンバー交換。
サブロー監督の現役時代の打撃は、職人そのものだった。
派手さはないものの、大事な場面でヒットを打つという選手だった。
シーズン後半になると、不思議なことに4番に座っていることが多かった印象だ。

今回、凄くビックリしたのは、千葉ロッテの応援団の多さ
どちらがホームか間違えるほど。
一糸乱れぬ応援は、球場内外に響き渡る。
得点が入ったシーンでは、大盛り上がり
しかし、相手投手が投球動作に入ると、シーンと静まり返る。
メリハリがある応援に感動する

途中出場だった#7鈴木大地選手がサヨナラヒットを打ち、試合に終止符が打たれる。
今日のヒーローは鈴木大地選手だった

大満足の野球応援。
もし可能ならば、来週の日本ハムファイターズ戦も観戦したい
3月上旬というのに、顔が日に焼けてしまって、ヒリヒリする
家に帰って、シャワーを浴びようと思う。