大学生になってからはや二カ月
なんとか京大に合格した時に、人生の夏休みたるキャンパスライフをいかに過ごすかって考えて「勉強五割、遊びと軽音三割、バイト二割」というなんとも中途半端な計画をたてました
なんでもできると思ってたんやな
そういうわけでサークルは軽音と国際法学研究会と国際関係論研究会に欲張って入り、しょっぱなからバイトを入れて、高校以来のギタースクールに再び通いだすと本来引きこもりの俺のキャパを軽く超えて行ったわけで
最近になって」学生でありながら忙しさに追われて日々漫然と過ごしてることに気付いた
もちろんそれぞれの活動に充実はあるんやけど吟味がないというか
このままでは四年間いろいろやったという事実だけが残って、自分の中に残るものがない気がすると、やばいな、と感じたわけです
でも人生最後のモラトリアムやん?
いいかえるなら遊びすら経験という建前で学びと主張できる最後の期間やん?
だからいろいろやりたい
だから忙しいのはしゃあない
そのかわりいろんなことに意識的であろうと思う
授業やゼミや国法研や国関研や本読んだときやギター弾いてる時や喋ってるときやカラオケ行ったときや自転車乗ってるときやボーっとしてるときや音楽聴いてる時や・・・・・・・・・・あらゆる瞬間に感じたこと、頭に浮かんだことを意識して、書き留めていこうと思う
そのツールとしてブログを始めようと思う
どんな考えやって発信したほうがいくらか意味ある気もするし
だからジャンルにはこだわらない
意識的であること
大学生の学びの姿勢としては悪くないんちゃう?
日々是勉強
・・・・・・だから授業でなくてもいいすか?
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