おはようございます!
昨日の晩御飯です。
なんだか、分からないけど、残ったツナマヨをご飯に乗っけました。
あと、空芯菜の炒め物も作ったのですが
(この前ブログに画像載っけたら、自分自身が食べたくなってしまって。。。苦笑)
子供達に
『これ以上野菜はいらない!』
と、主張され、
『そんな、今日は野菜多くないよなぁ』
とかも思いつつ、出すのやめました。
まぁ、昨日は雨が降ってたのもあって、子供達も体を動かしてないからかお腹もいまいち空いてなかったみたいです。
さて、本題です。
※親バカな次男自慢の話です。。。苦笑
先週の次男(小3)の練習の時の事です。
この日は1年生~3年生まとめて練習してました。
勿論1年と3年じゃあレベル差が結構あります。
(1人だけ3年のレベルに着いてくる子はいるのですが。。。)
で、
この日は久しぶりにコーンドリブルをやったのですが、
3年の出来る子は難易度を高く
1年の始めたばかりの子は難易度を低く
その他は真ん中の難易度にして
子供達にやってもらいました。
その時一回だけ、3年の子2人に、他の子にお手本を披露してもらいました。
というのも
上手く出来ない1年生にも
『僕もこんな風に出来るようになるんだ』
と思って欲しいのと
3年生には3年生で、
人のお手本になることで、自信を付けて欲しいという願いもあってお願いしました。
チーム内(弱小チームですが)ではこの二人、ボールの扱いは間違いなく
どの5年生と比べても、間違いなく上です。
(4年生には上手い子何人かいますが。)
そしてこの二人のうちの一人は、うちの次男君なんですが、
このお手本を見せる時調子に乗ってくれちゃいました。
※ちなみにもう一人は以前ブログに書いた◯◯君
https://ameblo.jp/nufancheese/entry-12631813741.html
まずは、この◯◯君にやってもらい
1年生から
『すごっ。。。』
と感想が漏れてたのが聞こえてきました。
そして次はうちの次男君
お手本なので得意な足でやっていいよと
2人には伝えていて、1人目は右利きで右足のみを使ったお手本を見せてくれたのですが
うちの次男君
逆足の左足でやり始めました。。。
私としてはなんで左でやったのか理解出来ません。
左でも同じくらい出来るのは知ってるのですが…
そんな中、特にミスもなく、
1年生からは先程と同様の感想が聞こえてきたりしながらお手本が終了
すると
次男『俺は左足でやったしなぁ
』
◯◯君『いやいや、俺の方がはぇーし』
と、もう一人の◯◯君と話す次男君。
何故か競いあってました。笑
こうやって友達と競い会うのは凄くいいことだと思います。
どうやら、次男君、ボールの扱いだけは誰にも負けたくないみたいです。
みんなそれぞれ長所が違うのですが、
この◯◯君とはオフェンスで、足が早くて、ボール扱いが上手くて、背が小さめ
と、比較的似た特徴を持ってます。
そのため、次男君はなんとかして負けない方法を考えたんだと思います。
私から見れば性格が違いすぎるので、
全然違う特徴を持ったプレーヤーなんですけどね。苦笑
勿論この二人以外もみんな特徴が違うので、見てて面白いです。
ディフェンスになったら、鬼のようにくらいつく子
ハイボールの処理が完璧な子
ボールを貰う動きがいい子
みんなをまとめようとしてくれる子
みんな特徴というか、長所が違うので見てて面白いです。
で、一個、これ書きながら気付いたのですが
上級生にお手本を示してもらうのは良いのですが
我々大人は大人で
子供達に、こういった場でも(別にプレーではなく)お手本を示せてあげられてるかなぁと
この3年生2人が1年生にお手本を示したように、
自分も子供達にお手本を示してあげられるように、しっかりきなきゃなぁと
何故か少し反省モードに入ってしまいました。苦笑

