おはようございます!
ちょっと前の話しになるのですが、
以前話していたカエル君についてです。
カエル君の過去記事はこちら
実はこの後もちょこちょこ出てきてたんですよね。
ぴょん太とぴょん吉
ただ、今はもう完全に見ません。
そんな見なくなった頃の出来事なのですが、
カエルのせいで次男(小3)が号泣する事件が発生しました。
とある日の昼頃
次男と
『やっぱりもうぴょん太いないねぇ
』
と話しながら家の回りで、話していたら
急に割り込んできた長男(中2)
なにかな?と思い話を聞くと
『ぴょん太がこの前傘に入っていた。学校いく時に。そして、通学途中に気付いたから捨ててきた!』
とのこと。
それを聞いた次男は号泣しながらキレます
『なんで、家に連れて帰ってきてくれないんだよ
』
と。
長男は長男で
『知らねぇーよ!俺はカエル嫌いなの!むしろ、俺の傘にいるとか嫌がらせだろ
』
とキレています。
しかも捨ててきた場所が通学途中なのでぴょん太が生還してくる可能性は低いと考えられます。
そうなると、次男が大暴れ
しかも、長男も自分に非がないと思ってるのでぶちキレ返す。。。
こうなると収拾がつかないです。
が、長男の一言で喧嘩は終息することになります。
お互い激しい言葉の応酬を繰り広げるなか、長男が
『知らねぇーよ。俺だって傘開いて、嫌いなカエルが中にいたら怖いんだよ!あんな茶色いカエル気持ちわりぃしよ!』
と。
・・・
次男と私は目を合わせます。
これはぴょん太じゃないなと。
というのも、ぴょん太は色変えるのが苦手です。
緑から茶色に変化出来ません。
頑張って足の一部が微妙に茶色になるのが精一杯です。
それを把握した次男君
『ぴょん吉だな。それは。ぴょん太が無事なら良かったー
』
と安堵します。
次男のほっとする気持ちは理解出来るものの
ぴょん吉の扱いが酷すぎます。。。苦笑
勿論ぴょん太が人懐っこくて、そして、最初からいたカエルというのもあって、ぴょん太を物凄く気に掛けてました。
ぴょん吉はふてぶてしい感じです。
一応喧嘩は終息しましたが、
また同じような喧嘩をされて勿論困ります。
なので、
長男には
『もっと思いやりをもて。次男がカエルを大事にしてたのは知ってたはずだ。』
『あの傘はお前の傘じゃない。ぴょん太の家だ。ぴょん太の家を貸して貰ってると思え』
と伝え
次男には
『そもそも飼ってるわけじゃないんだから、仕方ない部分もある』
『長男がカエル苦手なのも理解しなさい』
と、伝えました。
お互い相手の事を少しでも思いやれるようになって欲しいですね。
長男は俺の傘だーとか喚いてましたが。。。笑
※画像ないので、海外ご飯シリーズのっけます
インドネシアのバタビアというお店で飲んだ、アイリッシュコーヒーみたいなやつです。
基本甘かったように記憶してます。
ただお酒はしっかり入ってます。
確か観光地の広場みたいなとこの近くにあったお店なので
小綺麗な感じで値段もそこそこしたように記憶してます。
また飲みに行きたいなぁ。。。




