4年前から大切にしてる本。
一冊の小説。
青々とした本。
特別な友人から薦められた本。
本を読んで初めて泣いた。
大切にしてるのに無造作に置かれた本。
机の上にある本。
大切におもう人に薦めてみたい本。
そんなまじめ話をするような柄じゃない。
でも、この本を読んでると知られて
笑わないで聞いてくれたらどんなにうれしいだろう。
机の上で勉強してたらたまたま目に入った本。
ぱらぱらとめくって見た。
今日1日かけてまた読んだよ。
胸が痛くなって全部読めなかった。
この本がなかったら今の私はいない。
ありがとう。
このまま終わらせないって誓うよ。