なんとなくバスに乗っていた。
そこに、とても綺麗な女の人が乗っていた。
話しかけたいができない。
そのうち、その女の人は違うバスに乗り移り、
後をついて私もバスを乗り移ったが、
その女の人はまた違うバスに乗り移ってしまった。
「くそっ」
そう言って諦めたとき
真後ろにあの女の人が座っていた。
「一緒にうちに行かない?」
と言われ
綺麗なマンションへ連れて行かれた。
エレベーターに乗る前に、
彼女のお姉さんとお兄さんに遭遇し、
皆揃ってエレベーターへ乗った。
部屋へ向かい歩く。
ドアの前に着いたとき、
彼女のお姉さんから
不敵な笑みを感じ、
とっさに危険だと感じた。
このままだとこの人たちに喰われると思ったのだ。
走ってここから逃げようとしたが、
お姉さんは凶暴な猛獣の顔に変わり
腕まで猛獣の様な毛が生え、たくましくなり、
私を部屋へ連れ込もうとした。
あ、もうだめだ、殺される、と思ったときだった。
私はなぜかとても大きな一輪車をこいでいた。
そのとてつもなく大きな一輪車に乗り、
大きな道路を大技を見せながら
滑走していた。
周りには大勢の人が集まり、
歓声を送っていた。
それを聞きながら調子よく一輪車を乗りこなし
まっすぐ道を進んでいた。
どこからともなく、
「失敗したらそこで終わりだよ」
と聞こえた。
道を進むにつれ、日が暗くなり、
今度は車に乗った。
車に乗りながら、
なぜか電車の線路にさしかかった。
線路の通りに進まなければ終わりだ、と思った。
線路の通り必死に走っていると、
電車が現れ、ぶつかりそうになった。
ブレーキをかけようとするが、
なぜかブレーキはきかないようだ。
すると、電車にぶつかってしまった。
あ、これでもう終わりかもしれない、と思ったとき、
大勢の人たちが、1人乗れる小さな簡易船に乗り
ある方向へ流れていっているところを見た。
あれに着いていけばまだ終わりではない、と思い、
一つの空いている船に必死で乗り込んだ。
船に水が入り、うまく進めないため
水を捨てながら必死に船に乗った。
進む中で、全員が止まった。
船に乗っていた一員であるある人が、
「ぬるぬる」という怪物に
捕まってしまったそうだ。
捕まると、殺され、
目玉などを盗まれるそうだ。
それを聞き、とてもゾッとした。
再び進み、ある地点にさしかかった。
そこには、狭い小さな池があった。
中は少し深くなっている。
リーダーと思われる人がこう言った。
「ここにはぬるぬるが出るから、タイミングを見計らって、潜って、あの柵を越えるんだ。」
そんなことできるわけがない。怖い。と思った。
しかし、やらなければ先に進めない。
チームのみんなは次々に潜り、柵を越えて行く。
ついに、私とリーダーが2人残った。
私が怖くて行けないでいると、
リーダーが、「私が先に行く」と言い、
潜りかけたとき、
「だめ!ぬるぬるがいる!」
と言い、水から上がった。
とても怖かった。
すると、私とリーダーの周りに
ぬるぬるとした手が何本もピターッと
岩についていた。
手は全く動かないが、
その手はしばらくそのまま付いていた。
これはぬるぬるの手であるということをリーダーが教えてくれた。
そのとき、ぬるぬるからのメッセージが見えた。
さっき捕まったチームの男の人の
目玉を盗んだ、ということだった。
リーダーは悔しさを浮かべ、
くそっ、と言っていた。
とても怖かった。
そしてその手は水の中へと消えていった。
今ならしばらくぬるぬるは出ないということで、
リーダーから再び進み始めた。
私の番になったとき、
意外と冷静に潜り、柵まで辿り着けた。
柵の向こうにはチームのメンバーが
全員で私を待っていた。
大きな網の穴に入り、外に出ようとした。
ここで夢は終わった!!!!
なんという夢だ!って感じだよね😅
