私、エンジンオイルは
普通に売られているメーカーの物だったら
何を使っても それが原因で壊れるって事は無いと思ってます。
あ、勘違いしないで下さいね。あくまでも一般的な走行の場合です。
なので、
サーキットの割合が7:3で多い車
パワーアップを伴うチューニングカー
過走行でオイル食いが激しい車
オーナーがオイルメーカーに拘ってる車
等、以外の車は
殆どが純正オイル。
これで今まで何の問題も出てません。
勿論、
壊れない=フィーリングが良い
や
壊れない=調子良い
では無いので
ドライバーの話をよ~く聞いて選択します。
先日、某カーショップでオイルのコーナーを眺めていると
『何かお探しですか?』と店員さん
『今お勧めのオイルって?』と聞くと
『ロングライフなオイルがあって、【○○】コレなんか
1万キロ以上無交換でも大丈夫ですよ♪』
とニコニコ顔
普段なら『あっそ。』で済ませてますが、ちょっと暇だったんで
『ん?1万キロ以上オイルが劣化しないの?
それとも1万キロ以上無交換でも壊れないの?
俺が乗ってる車種も走行距離も乗り方も、
何も聞かないで1万キロ以上無交換でも大丈夫!
って言えるの?』
と聞くと
『劣化は・・・します。壊れないと・・・思います。
状態により大丈夫じゃない・・・かもしれません。。。』
とシドロモドロ。
『じゃ~?どうなの?』
『・・・状態をみて判断した方が良いですね。。。』
と最後は【お勧めオイル】が【普通のオイル】になってしまいました。(^_^;)
そのオイルがあった棚は結構スカスカになっていたので、
買っていった方が多いのでしょう。
ま、この店員さんも騙してる訳ではありませんが、
鵜呑みにしないで自分でも考える事をしないと
後で痛い目を見るかもしれません。
因みに、このお店では省燃費コーナーという一角があり
眉唾グッズが沢山展示したありました。
店員の言葉を鵜呑みにしちゃうと買っちゃう 鴨 しれませんよ~~~~