出来ることなら私も現地に行きたかったが、テレビで長野駅前の混乱を見て、もし私があそこにいたら、、将棋倒しの下敷きにでもなっていたかも((゚m゚;)と思った。(注:実際には将棋倒しなど無いですよ
)いままでの人生で2度、将棋倒しにあっているのだ・・・2度目は私が後ろからの重力に耐え切れず、膝をガクッと折ってしまったのが原因だ。背が低いので、人ごみの中に入ると恐怖を感じてしまう。
長野駅前ではチベット国旗も目立っていたが、沿道では完全に中国国旗が席巻していた。ここってどこの国?と思うほどに真っ赤に埋め尽くされた沿道を見て、空恐ろしささえ感じた。
聖火ランナーも、誰か辞退でもしないものかな・・・と思っていたのだが、たとえ辞退したくても色々なしがらみがあって難しいだろう。現役選手などはスポンサーとの関係もあるだろうし・・・
物々しい警備のおかげで大きな混乱は無かったが、車道に飛び出してきた一人の男性・・テレビでは台湾籍の男性、と言っていたがその後のニュースでは台湾に住むチベット亡命2世の男性、となっていた。
やはり、日本人とは目が違う。必死さが違う。すぐに取り押さえられてしまったが、手に握り締めたチベットの国旗を、目一杯開かせてあげたかった。
取り押さえられながらなおも叫ぶその声は、慟哭と言っていいように悲痛に胸に響いた。
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(※リンクの張り方がわからないので、息子にやってもらいました(;´▽`A``。)
それにしても欽ちゃん・・「ボクはねぇ、沿道のおばちゃんたちとハイタッチしながら走りたかったんだけど・・・」って・・
地元住民の素朴な期待とは完全に乖離してしまった今回の聖火リレー。そう言いたくなる気持ちもわからなくはないけれど。。
でも、もうそんなこと言ってる場合じゃないと思うんです。(((( ;°Д°))))
「平和の祭典」って? 「聖火」って?
これはもう、シュールなギャグとしか思えない。
ネットをやっていない人には、チベットの惨状はあまり伝わっていないのかな。

無関心も度を越すと罪に近づくような気がするんです。。。。(;´Д`)