6月の経過観察、採血とX線のみと言う謎の検査を経て、今回はまたフル検査でした。

胃カメラ、CT、超音波、採血。

でもなぜか今回のCTは初めて造影剤なし。

意図するものなのか、単なるオーダー間違いか、聞くに聞けず。(な感じの若先生)

今回、とでも嬉しかったのは、胃カメラの時、もう退職された最初の主治医の教授先生の名前を出して『胃の構造が複雑なのでと言うように」と言われました。と伝えたら、覚えてくれてた看護師さんの采配で、2022のESDの執刀医、現在大学病院長直々の検査になりました。看護師さんナイス👍

大きな病院の内視鏡室は先生が5人くらいいて、その振り分けは看護師さん次第、なので、どれだけアピールするかが大切と言うことが12回目の胃カメラで、やっとわかった気がします。

人間ドックの人、企業検診の人、術前、術後の人、いろんな意味のある内視鏡がそれぞれあります。

なので、今度からどんどん「教授先生」の名前を出して行こうと思います。

ESDはとにかく患部が遠くて大腸用ので手術になり、先生覚えててくれました。

ESDの術後の確認もしてくれて、綺麗だね。って。

結果は、再発を疑う兆候はなく順調でした。

良く良く診てくれてるが故、いろんな「〜の疑い」の病名がついてますが、63歳それなりの結果です。

次は12月です。とりあえず一安心です。

母の一周忌に向かう途中、京都で途中下車してきました。

大学時代の親友のお墓参りです。

田舎から出てきた私に、入学式なぜか声をかけてきてくれた初めての友人。

神戸の私立女子中高から来た、キラッキラしたJJから飛び出してきたような女の子。

なぜこんな田舎っぺに声をかけてくれたのかな。

今でも不思議。

その後、同じ化学科を選考し、ゼミも同じで4年間ほぼずっと一緒に過ごしました。

学生時代から付き合ってた彼とは親の反対で別れ、そこで何かのスイッチが切り替わったのか、彼女は卒業後、大学院、留学と学問の道を極め、研究に没頭し、最後は教授にまでなりました。

そんな親友は62歳で逝ってしまいました。

我が家には彼女の弾ける笑顔の写真が山のようにあり、断捨離真っ只中なのに、これだけは捨てることが出来なくなってしまった。

最後に務めた大学のある京都のお寺を選んだのかな、家族にも迷惑をかけず永代供養されてました。

とても素敵な場所で眠ってました。

私の人生に関わってくれて本当にありがとう。

どうか安らかに。







晴れた日曜日、富士山見たいということで河口湖へ。4年前、手術前にパワーをもらいに行った大石公園。その時はまだ落ち着いた公園でしたが、外国人に見つかっちゃったみたいで、観光バス、乗り合いワゴン等々で大混雑。

日本人でもお天気がいい時ではないとなかなか望めない素晴らしい富士山を見られて、心に残る日本の旅行になったのなら良かったです。







最近相次いで同級生の病気、また訃報の報告があります。

今日は何年も会ってない友達から

「入院してて、明日手術なの」

大変な時に、知らせたいと思ってくれたことに、絶対これからも支えていかなきゃと再確認しました。

自分の時も、知らせなきゃいけない人、知らせたい人、知らせない人、知られたくない人って、改めて認識したのを思い出しました。

無事に手術終わって連絡が来るまで、祈りながら待ちたいと思います。