6月の経過観察、採血とX線のみと言う謎の検査を経て、今回はまたフル検査でした。
胃カメラ、CT、超音波、採血。
でもなぜか今回のCTは初めて造影剤なし。
意図するものなのか、単なるオーダー間違いか、聞くに聞けず。(な感じの若先生)
今回、とでも嬉しかったのは、胃カメラの時、もう退職された最初の主治医の教授先生の名前を出して『胃の構造が複雑なのでと言うように」と言われました。と伝えたら、覚えてくれてた看護師さんの采配で、2022のESDの執刀医、現在大学病院長直々の検査になりました。看護師さんナイス👍
大きな病院の内視鏡室は先生が5人くらいいて、その振り分けは看護師さん次第、なので、どれだけアピールするかが大切と言うことが12回目の胃カメラで、やっとわかった気がします。
人間ドックの人、企業検診の人、術前、術後の人、いろんな意味のある内視鏡がそれぞれあります。
なので、今度からどんどん「教授先生」の名前を出して行こうと思います。
ESDはとにかく患部が遠くて大腸用ので手術になり、先生覚えててくれました。
ESDの術後の確認もしてくれて、綺麗だね。って。
結果は、再発を疑う兆候はなく順調でした。
良く良く診てくれてるが故、いろんな「〜の疑い」の病名がついてますが、63歳それなりの結果です。
次は12月です。とりあえず一 安心です。





