来週末4月28日はヌードレストラン!
いよいよ来週末となりましたヌードレストラン!お伝えしてきました通り、今月はゲストにはるばるインドネシアはジャカルタよりEKOH氏を迎えてお届けします!
一昨年の同じく4月のヌードレストランにゲストで迎えたIQBAL DJOHA氏と共に「JAKARTA SOUL」クルーとして、ジャカルタ60’sシーンを牽引する氏!
近年、その盛り上がりが大変注目されるジャカルタ60’sシーン!
以前IQBAL氏に聞いたところによると、ジャカルタ60’sシーンの始まりは2008年に第1回が開催された「JAKARTA MODS MAYDAY」に端を発したとのこと!
記念すべきジャカルタ60’sシーンが10周年を迎える本年、まさにこのタイミングでEKOH氏をゲストに迎える事を心より嬉しく思います!
モッズやソウルシーンに多大なる影響を受け、音楽は勿論、ファッションやスクーターといったモッズにとって必要不可欠なそれらの要素に傾倒し、氏のオリジナルのブランド”Sweet Motion”を展開する等ジャカルタの60’sシーンの躍進の為に精力的に活動するEKOH氏!
今回のヌードレストラン出演を心から楽しみにしてくれているEKOH氏から、ヌードレストランクラウドの皆さんへの熱いメッセージを頂きました!
Nude Restaurant! Can't hardly wait to join the coolest Northern Soul party in Asia! I've got my records ready inside my box and my flight ticket inside my passport! See you guys very soon in Kobe!
「JAKARTA SOUL」と並行して、"Twigies Shout" というDJクルーとしても活動する氏の、ノーザンソウルを始め、60’sR&BやMOD JAZZetc…を織り交ぜた正統派モッドマナーに基づいたクールなプレイに、是非とも乞うご期待ください!
そして、先だってよりお伝えさせて頂きました今回のフライヤーが第一弾となります、世界的に活躍する英国人イラストレーターPete Mckee氏とのコラボレーション!
イギリスはシェフィールド出身のイラストレーターである氏とのコンタクトは、彼と活動を共にするChris Smith氏からヌードレストランへのメールから始まりました!
英「INDEPENDENT」紙の記事で我々ヌードレストランの存在を知ってくれた彼等から、「ピートの作品をあなた達が気に入ってくれるように感じたので、彼のイラストレーションをギフトとして贈りたい」と、光栄なメッセージを頂きました!
既出のブログでご紹介しました通り、彼等から郵送された沢山のPeteのアートワークは、言うまでもなくとても素晴らしいものでありました!
我々ヌードレストランをイメージしてピックアップされた、彼の幾多の作品群からオフィシャルにプリントアウトされたイラストの数々は勿論、LPレコードのインナースリーブを模したページが各イラストの前ページにレイアウトされる等、拘りが随所に感じられる同封された素晴らしいブックレットは、2011年に東京で開催されたポール•スミスとのエキジビション”Teenage Kicks”のために製作されたものとのこと!
素晴らしい機会によって繋がった彼等に、ヌードレストランのフライヤーで、ピートのイラストを使用しても良いでしょうか?と訪ねたところ、”Yes of corse this would be fine”と、快諾を頂戴しまして今回のコラボレーションが実現しました!
1966年、イングランドで開催されたFIFAワールドカップで開催国であるイングランドが歴史に残る優勝を果たした年に生まれ、幼少期から英国産の愛すべきアンダーグラウンドカルチャーの洗礼を受けてきた彼ならではの作品を世に送り出し続けるPete Mckee氏とヌードレストランのコラボレーションフライヤーシリーズにも是非ともご期待ください!
氏のその他のアートワークについては、今後も稿を改めてご紹介したいと思います!
というわけで、イギリス〜インドネシア〜日本と地は異なりながら、遥かいにしえの60’sカルチャーに魅了された面々が繋がり合う今月末のヌードレストランを、是非ともお見逃しなきよう宜しくお願い致します!
4月28日、神戸元町ジャムジャムにて皆さんのご来場を、心よりお待ちしております!
(キタアキ)








