アートな写真家のブログ

アートな写真家のブログ

写真の原点は人物 ポートレートからヌード写真まで掲載

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割合にして4人にひとりくらいかな?
撮影以外でも、そして撮影から3年5年経ってもお付き合いがあるのは・・・
この比率が多いのか少ないのかは他に比較する数字がないのでわからないけど

ぼくの場合、撮影時間は長い
日帰りなら数回に分けて、遠方なら泊まりのことが多い
時には2時間3時間しか撮影の時間が取れないモデルさんもいるけれど・・・
でもモデルさんに時間的な余裕がある場合はできる限り撮影に多くの時間を割いて
もらって撮影することが多い

ぼくが撮影中に話す話題は映画と小説(書籍)と音楽のこと
撮影に夢中になりすぎて話さない時は撮影が終わってから話す
どちらかというとお喋り好き

撮影から5年10年経過しても電話をくれるモデルがいる
メールをくれるモデルがいる
今も大事にぼくが仕上げた写真集を持っていてくれる
そのことが嬉しい

このモデルさんもそのひとり

アートな写真家のブログ-長い付き合いのヌードモデル

前回、天井の高い部屋での撮影記事を書きました
その続き
肝心の天井が高い場所で撮った写真を掲載します

私の地元で検索をかけて探してみましたが、天井の高いホテルを見つけることが
できませんでした
それで彼女の地元の東京まで遠征することになりました

今回の撮影は予算も少しあったので、ホテルのスイートルームを含めて検索をか
けてみましたがダメでした
自然光がたっぷり入るレンタルのハウススタジオは1時間2万円近くするので、
これはこれで予算の関係上使うことができませんでした

結局ラブホテルの特別室を使うことになりました
予約を取ろうと思ってホテルに電話したら,予約は一切受けていないとのこと
現金書留あるいは銀行振り込みで全額前金で送金するからと言っても、予約
は受け付けていませんの一点張りの返答でした

このラブホテルは部屋数は30室くらいありますが、天井の高い特別室は1室
だけしかなく、どうしてもこの部屋を押さえないと撮影ができない状況でした
モデルさんと相談し、長期戦を覚悟して撮影に臨みました
普通の部屋に在室しながら、特別室が空いたらすぐにフロントから連絡をもらっ
て特別室に移動するという手段を取ることにしました

予約不可なので、ホテルに直接出掛けるしかありません
案の定ホテルの特別室は誰かに使われていました
ラブホテルなのでいつ空くのかホテル側も把握していません
長期戦・持久戦の覚悟を決めてはいましたが、やっぱりという感じでした

いつ空くのかわからない
ただひたすら待つしかない
ラブホテルでしたが、幸い外出はOKのホテルだったので、食事は車でホテル
の外に出て済ませました
おやつやドリンクの類も買い込んで来ました
待機しながら、普通の部屋でもできる撮影は進めました
持久戦を覚悟したとはいえ最長でも3泊4日の撮影です

撮影場所の確保で苦労して撮ったのがこの1枚

アートな写真家のブログ-天寿の高いホテルでヌードモデルを

某国立大学に在籍する4年生
卒業記念に自分のヌード写真を残しておきたい
写真集を作りたいという女性だった
4年間zっと体育会系のクラブに所属していたらしい
その割にはあまり日焼けもせず色の白い女子学生だった

アートな写真家のブログ-黒いショーツの女子学生

事前にスクラップブックで、どのような写真を撮って欲しいのかは把握していたので撮影は順調に進んだ
ヌード撮影なので食事はこまめに少しずつ取るようにした
ぼくだけご馳走を大量に食べるわけには行かないので、ぼくもモデルに付き合って少しずつ何度も食事を
取った

撮影の合間も基本は全裸で過ごしてもらう
休憩中だからといって下着を着ければ、それだけでもう下着痕が付いてしまうから
寝る時も睡眠中も何も着けずに全裸状態で眠ってもらう

食事をする時も着替えの時もお風呂に入る時も、ずっとぼくはモデルを観察する
なぜなら日常の動作の中に美しい瞬間があるから
それを切り取るのがぼくの仕事・役割だから

アートな写真家のブログ-スリムな体型のヌードモデル

初めて会った時から3年が経過しての撮影依頼でした
20代最後、30歳になる前までに撮っておきたいとのことでした

今まで撮影をした中で一番熱心な情熱感じさせるヌードモデルさんでした
こんな風に写りたい、こんな風に撮って欲しいというものを雑誌や写真集からの切り抜きで自分なりの
スクラップブックを送って来た唯一のモデルさんでした

そのスクラップブックには100枚くらいの写真が貼られていました
技術的には撮影可能であっても,背景となる場所選びに苦労しました
天井が高くて広い部屋

広いだけならホテルのスイートルームがそれに合致する
でも平面だけでなく天井の高さも要求していた
建物2階分くらいの高さが要求された
こうなるとホテルのスイートルームであってもなかなかこの条件をクリアできるところは少ない

でも自分の写真集を作りたい!というモデルの希望を叶えるのが私の仕事
結局私の地元の兵庫県内では見つけることができず、モデルさんが住む都内まで遠征することになりました

アートな写真家のブログ-情熱溢れるヌードモデル

良くも悪しくも熟女だった
巨乳、でもお腹にもお肉が付いていた

短所や苦手を長所でカバーする
ヌード撮影も教育と同じかも知れない

短所はできるだけ隠す、見せないようにする
わざとらしくならないように
自然に・・・

そこで考えたのがエプロン
無地で白っぽいエプロン
ハイキー調のライティングで清潔感を出す
これを着けることによって短所を隠し、巨乳を強調する
清楚な中にもエロチックさを表現する
アンバランスが面白い

アートな写真家のブログ-40代の熟女ヌードモデル


ヌードモデルを撮影する時の仕上がりを左右する要素って何だろう?
先ずはモデルの容姿や体型
モデルの気合い(やる気・情熱)
撮影場所(予算)
撮影にかけられる時間
この4つかな

そしてお金(撮影予算)に関係するのが撮影場所
潤沢な予算があれば、一流ホテルのスイートルームや自然光の入るハウススタジオを
使うことができる

でも予算がなければ、安い安い貸しスタジオを使うか、あるいは安いビジネスホテルを
使うしか選択肢がない

この写真は安い安いビジネスホテルで撮ったヌード写真の1枚
プロポーションの良いモデルさんだったので残念!
時間と場所に恵まれたら、もっと良い写真を撮れたのに・・・

結婚してまだ半年も経たない新婚ホヤホヤの女性だった

アートな写真家のブログ-肌の白いヌードモデルさん


ヌードモデルのセクシーな唇

女性の唇
唇には色々な名称や派生語?みたいなものがいくつかある
口唇であったり紅唇でああったり・・・
上唇であったり、下唇であったり・・・
秘唇であったり、陰唇であったり・・・

いつ誰がこのような名称や漢字を当てはめたのか知らないけれど・・・
でも非常によくできている
その漢字といい名称といい

それくらい昔から人々の興味や関心を惹いてきたということだろうね

アートな写真家のブログ-セクシーな唇と指

前回は唇だけの写真
今回はお約束通り唇に指を加えた写真


指が加わるだけでエロチックさが増す
きっと指が付け加わると、そこに視線が向く集まるからだと思う
どうしても指先に視線が誘導されるからだと思う


パーツモデルには有名な手タレ(指や手専門)であったり,唇や脚や髪の毛専門の
モデルさんもいるくらいだから


次回もまた指のバリエーションをお見せしようと思う

アートな写真家のブログ-ヌードモデルの唇と指