でましたね。「はりぽたと呪われた子」

届いた本を開けたら脚本風だったので、はじめは購入し間違えたのかとびっくりしましたが、もともと英国で行われるはりぽたの二部作となる舞台の脚本なのだそうです。
うおーーー、行きたいね★

夜寝る前に開いて、少しずつ読んで一週間くらいで読み終わるかなと思いきや、面白すぎて完読してしまい、読み終えてから「あー面白かった」

ヘ(゚∀゚*)ノはっ。

読み…終えた?って今・・・何時?

朝の5時でした。1冊6時間か。ふふふ、悪くない。とあほな事を考えてから、今日の仕事に備えてがばっと布団に入りなおし、寝ました。1時間半は眠れたね!でも1日眠かった!
脚本風なので、軽く頭に入ってきてすいすい読めたのが罠でした。

感想としては、面白かった。懐かしかった。そして切なかった。

この本の主人公は、はりーではなく、その息子(次男)のアルバス・セブルス。そしてなんと、マルフォイの子のスコーピウスとの友情の話だったりします。

なんとなく今のボルト(NARUTO)を連想させるような・・・。かつての英雄(今も英雄)を父に持つ息子が親に反発する。喧嘩をきっかけにアルバスはスコーピウスと一緒にある人を生き返らせようとしてしまいます。禁じられたアイテムを使って。

それが・・・今の世界をひっくり返すきっかけに・・・。

これ以上はネタばれもいいところなので伏せますが、すっごく懐かしい顔ぶれ満載。そう、スネイプが出てくるんです。はりぽた好きには必見のお話しです。
ロンとハーマイオニーの愛情劇がまたいい。

変えられたそれぞれの世界で持つ二人の思いが切なくて泣きそうになりました。

そして思わず描いたイラスト。



あっ、誰・・・とか言わないで!心の目で感じるのだ!にゃー!


日本語版の発売は11月だそうですね。
すっごい話したいけど周りに誰も読んでる人がいないそわそわを早く解消したいです。

ぐぎー。