今までイラストと料理をごっちゃに描いていたけど自分でも混乱するので今度から分けて書こうと思いました…。個人的に絵を描くのと料理作るのは似たようなもんなんですけどね。

・絵を描く→ネットにアップする。
・料理を作る→写真をアップする。

どちらもクリエイトするものですが、プロを目指しているわけでもない私としては、料理の方が生活する上で役にたつってだけなのですが…。

■柑橘類のタルト



実家から柑橘類…なんだろうね、八朔…ではなく、でこぽんとミニ八朔の様なものが合わせて30個位送られてきました。
…どうしろと。と思ったのですが、せっかく無農薬の新鮮な果物ですし何かに使いますか、とネットでレシピを検索。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんんん。

微妙。

ピール、ジャム、マーマレード、ゼリーはいいとしてその他のレシピは好みが分かれそうですね。そして今ゼリーは寒いだろう。

そして、ちょっと考えたのがコンポート。

①皮をきれいに剥いて赤ワインとはちみつで煮込む

…とどうなるかご存知でしょうか(笑)※柑橘類5個消費

うん、…失敗という教訓は得た。

みかん(類)は皮剥いて煮込んじゃだめです。ばらけてつぶつぶになります(爆)

仕方ないので、

②それらに分量の3%程のゼライスを溶かして、
③さらに柑橘類を2個分剥いてそれらをシリコンの容器に敷き詰めて、その上から②を流し込んで冷蔵庫で一晩かけて固める。

④タルト型を焼く。一晩おく。



⑤朝、アーモンドクリームを敷き詰めてさらに焼く。
⑦⑥が完全に冷めたら生クリーム(200ccを泡立てたもの)をみっちり塗る。
⑧③のゼリーをひっくり返して上(柑橘類が詰まっている部分)1cmほど切ってタルトに乗せる。
⑨さらに柑橘類を2個分剥いてそのゼリーの上にデコる。
⑩ナパージュして2時間ほど冷やし固める。

…よし。

結果的に9個使いました。これは柑橘類もおいしかったのか今までのタルトでも秀逸に。
うむ、人間失敗から学んで色々上達するのです。

せっかく無農薬なので、皮類は全部とっておき、後日ピールを作りたいと思います。

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そう言えば、某Mちゃんに頼まれてベーグルを焼きました。なぜ頼まれたのかは謎。せっかくなので、スモークサーモン(を水にさらして固く絞った玉ねぎにオリーブオイル、白ワインビネガー、塩を加えマリネしたもの)とクリームチーズもトッピング用にお渡ししました。



そしてなぜか同じ日に会社の同僚から「プレッツェル」を作ってみてと言われ…焼きましたよ。



腹の方にあるクープ入れ忘れたのですが…まぁプレッツェルです。

なぜ同じ時期にめっちゃ捏ねて茹でてから焼くパンをリクエストされるのか。
プレッツェルは茹でるというよりも、重曹につけて化学反応起こす感じですが。

何か、パンは一通り作ったよね~。と思う今日この頃。


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料理は(変わったものというか、カレーライスとかみたいに超一般的でないもので)最近作ったものは鯛めしかな。

写真取り忘れましたが。

イトーヨーカドーで普通に鯛1匹売っていたので、買ってきて作りました。あの鯛、結構重いのに1匹どかんと入れてもふつーにその下のごはん炊けるんですね。炊飯器すごいですよね。
感想としては骨を取るのがめっさ面倒くさかった。

あ、珍しいものではないのですが、先日焼き鳥を作りました。
何で話題にしたかというと、↓この画像みてみて↓



あの、関東では焼き鳥に玉ねぎ…はさまないんですよね?
私にとってはすっごいカルチャーショックなんですが、関東の人からしたら玉ねぎ挟む方が「はぁ!?」ってことなんでしょうね。

玉ねぎの内側はどうするのか(串にさせないじゃん!)と言われたんですが(これは地元でもやっているか知りませんが)、長ネギと一緒にいためてたれの元にしています。

たれはそのネギ類と醤油と砂糖と酒で造りますが、オーブンのグリル機能でやきとりを焼いて、そこからでてきた油も残ったたれに加えて冷凍保存(凍らないけど)、次回はそれにうちの黄金律で醤油・砂糖・酒・ネギとか加えと、何か進化?していっています。

さて、明日は何作るかな。

お休みの日は長時間かかる料理作りたい放題ですよね。一日中包丁かペンタブ(orシャーペン)のどれかを握っています。
そう、サイフブ書くんだった。