久しぶりにお絵かきでも~とハロウィンに合わせたイラストを書いてみました。
ソーマ描くの初で、とくにこのにくみちゃんの肌の色に苦労しました。



今日はステーキパエリアを作りましたが、このステーキはシャリアピンステーキのレシピで焼きました。ジャンプの漫画の食戟のソーマでシャリアピンステーキ丼という料理が出されていて、ネットで調べてこのつくり方を真似する様になりました。(ちょうどこのイラストのにくみちゃんの回ですね)

簡単に説明すると、牛肉の筋を切ったあと、よく包丁の裏で叩いて、その肉をみじん切りにした玉葱に漬け込んでおきます。こうすると肉が柔らかくなるそうです。

オペラ歌手のフョードル・シャリアピンが来日していた時に、歯の痛み(入れ歯が合わないとか?)を和らげるために、固くないステーキが食べたいとの要望に帝国ホテルの料理長が応え、作ったことにより、シャリアピンステーキと呼ばれる様になったそうです。日本以外では通じないメニューなんだとかw

パエリアを作るので、この肉に漬け込むのに使った玉ねぎは、のちほど、あめ玉葱にしてパエリアに使いましたw

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今まではパエリア鍋が小さかったので、大きいものを新調しました。
大きいものならばオーブンで水分飛ぶかも!という期待を込めて!

オーブンに入るギリギリサイズ、30cmです。
パエリア鍋や鉄鍋は購入時防サビ用のなんたらを焼き切らないといけないのですが、大きい分、これも苦労しました。換気扇まわして扇風機かけて・・・。




駄菓子菓子、パラパラご飯にはなりませんでした☆彡

・・・(。-_-。)

妹には「もうパラパラは諦めなよ。このリゾット十分おいしいよ」

リゾットって。。。

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↓ステーキリゾットパエリア↓



但し、味は前回より今日の方がおいしかったです。
妹が一口食べてのセリフ「今回のステーキ、何でこんなにおいしいの!?」

そう、今回はちょっとだけ工夫してるんです。
前回もシャリアピンステーキにしたんですが、一度焼いたあと、更にオーブンで焼いたのでちょっと固くなっちゃたんですよね。
あんまし焼かずに、且つ味をしみこます・・・にはと前回から考えていました。

①今回は、にんにくを焼いたあと取り出して、煙が出るほどのフライパンに牛肉を入れ表面をジュッ!
②超強火でささっとたんぱく質凝固させて、両面焼いたあと、取り出したにんにくと醤油と赤ワインをすこしいれてかるく味付けした後にレアの状態でお皿に取り出す
③そのフライパンにさらに醤油と赤ワインをたし、バターをいれてとろりとするまで煮詰め、ステーキにしっかり塗って、焼く

ことで肉はあまり固くならないまま、またオーブンで焼く間にステーキと(ステーキのまわりのご飯にかかった部分)にも味がついたみたいです。

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それと、今回はお米は日本米にしたのですが、妹と検討した結果、やはり日本米で作った方が美味しいみたいですね。
お米を炊く時間が長くかかりますが、タイ米買うのも大変ですし、まぁいいかと。あまったタイ米どうしようか悩みますが。

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そして、昨日ブログに書いていた抹茶あずきパン。不細工な出来ですが、なかなか美味しくいけました。抹茶大さじ1に市販のあんこ缶(190g)そのままつかいました。