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猫と料理のブログのタイトル詐欺にならない様、今日は猫の話題です。

先日某ぴぐともさんと猫侍の映画を見に行ってきました。

私の記憶では、猫を昔から好きだったのは私の方で、彼女の方は「猫派?犬派?」と聞くと「ハムスター派」と勝手に選択肢を追加して答える位で、どっちかというと猫派だったはずですが…

ですが…私の知らないうちに猫侍の映画にはまり、ドラマにはまり、映画があるので初日に見に行こう!と言いだしたのは彼女でした。

まぁ、私は映像が苦手なので、ドラマも映画も見ないのですが、猫とあれば少しは根性を出して見に行ってみようかな…と重い腰をあげたのでした。

見に行ったのは以下の映画です。

映画(猫侍 南の島へ行く)の公式サイトはこちら

感想としてはとにかく玉之丞がめちゃくちゃ可愛かった。
見に行く場合は心構えとして、以下の事について自問自答して下さい。

■猫が出ていて、可愛ければそれでOKですか?

主人公が時代考証をまったく考えないセリフを使っていたり、そんなんで問題が解決していいのかという結末だったり、まぁツッコミどころはいろいろありましたが、そんな疑問が自分の心に生じた場合は、パンフレットでもいいので、それにうつってる玉之丞をじっと見つめてください。

きっと何もかもどうでもよくなるはずです。
玉之丞はかわいい、かわいいは正義、だから猫侍も正義です。
そして猫は世界を救うのです。

***

猫を好きすぎるためにわけのわからない説明をしましたが、とにかく私くらい猫好きな人が見るためのだけの映画だということは確かです。

***

で、タイトル通り、猫侍のパンフの模写をしてみました。
絵の上達のために、1日何分絵を描こうと思い、PIXIVやTWITTERに登録してみたものの、実際描き始めるとここがおかしいとか追求しはじめて凝る…というところまではいい。

だが、私事や仕事が忙しくなってくると「絵を描くのは時間がかかるから」とついつい絵の練習をさぼりがちになってしまうんですよね。

でも趣味の世界にあまり厳しい規制を自分に課してもなんなので、とりあえず1週間に2回以上、30分でいいので絵を描いてみよう…という新しくゆるーい規則を自分でつくってみました。

1回目は猫です。今回の猫侍のパンフの模写です。




30分の時間制限があったので、侍はいい加減になりましたが、猫がちゃんとかけていればいいかと。ちゃんとかけてるかのツッコミは今日は無しでお願いします。

玉之丞は本当に美人です。すごく可愛いのに頬がしゅっとしていて、毛並みも輝くばかりにきれい。猫はちょっと崩れたくらいの方が描きやすいですね。
描く前にほれぼれと見直してしまって、タイマーの設定をうっかり忘れるところでした。

でも、白猫って難しいですね。猫はよく描くのですが、今まであまり白猫を書いたことがない事に気がつきました。誤魔化せないし…(苦笑)

描いた感想としては…似てねぇ。
なんか私が描くと丸い。

今回白猫かいていて、毛の質感とか影とかの難しさを感じたというか勉強になったので、しばらくは玉之丞を描いてみようと思いました。

玉之丞:こんなやつに何度も自画像(猫)を描かれる・・・だと。そんなばにゃにゃ。