時折ある場所から
ココへ繋がる

なんとも言えない
気持ちに成る

その時に逢いにゆく

過去でありながらも
続いている今でもある

もしもということは
決して無いのだと
想っているのに...
本当はそう想いたいだけなのだと...
いうことに否応無しに気付かされる...

言い聞かす言葉が
徐々に剥がれ落ちる...

そこに何があるというのだろう
別に何も無い筈なのに
自分の描く幻想でしかない筈なのに
何かを求めてる自分がいる

人とはカタチではないのだろう
生きるとは時ではないのだろう
そんな言葉が 頭に浮かぶ

それは真義か?
それとも そのことも
私の中で作り上げた
幻想に過ぎないのだろうか?