人それぞれに
苦しみというモノを抱えている

見せることが辛くて
見せることが格好悪くて
見せることが弱くするようで

そんな想いが
ノイズを強くする

ノイズにかき消される
心地良いはずの音

そこに触れると
心の中まで染み入るようで
しばし 耳を傾ける

君の心の音は
弱く
すぐに消えそうなだけど

決して 消えないだろう

何故なら それが
君なのだから

せっかくの心地良い音が
ノイズでかき消されているなんて
勿体ない

その君本来の音は
素敵な音なのに

今 少しづつで良いから
ノイズを消していこう

ゆっくりゆっくり